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アメリカ株価予想:警戒【6/21版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/21以降のアメリカ株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

6月に入ってから、米国株が弱いです。

米国株はしぶといので「基本はホールド」が良いでしょう。

とはいえ、リスクを抑えるためには、銘柄を乗り換えるなど、できることはありそうです。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、目先の米国株の見通しと、いま注目の銘柄、エントリーのポイントを取り上げます。

アメリカ株価予想①
ダウ・ラッセルは下落、続落に警戒

アメリカ株価予想、1つ目のポイントは「ダウ・ラッセルは下落しており、続落に警戒したほうが良さそうだ!」という点です:

足元の相場下落で、主要指数が下落トレンド入りしてきました。

損切りするには弱気過ぎる気もします。よって「相場が弱いときにも下がりにくい、別の銘柄に乗り換える」のが落とし所な気がします。

アメリカ株価予想②
1カ月遅れのセル・イン・メイ到来?

アメリカ株価予想、2つ目のポイントは「1カ月遅れのセル・イン・メイが到来したかも?」という点です:

ちなみに、相場が弱くなったときには生活必需品セクター(XLP)や通信セクター(XTL)あたりが持ちこたえやすいです。

いま景気敏感株を持っていて、リスクが心配な方は、これらのディフェンシブなセクターへ資金を移動しても良いかもですね。

アメリカ株価予想+α
米個人はやや強気、底打ちは遠そう

アメリカ株価予想、最後のおまけとして「米個人投資家は強気だから、底打ちするまではまだ遠そうだぞ!」という話をします:

AAIIセンチメント調査は個人投資家の投資スタンスを集計するアンケート調査です。

通常、アメリカの個人投資家は逆指標です。彼らが強気だと相場が天井をつけることも。

今回の結果は、内容からみると強気に偏っています。底打ちは遠そうです。

すでにNYダウやラッセル2000はトレンドが崩れていますので、しばらく続落に警戒しておくのが良いと思います。

いま買っても良いのは、逆張りが優位なディフェンシブな株くらいだと思います。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

アメリカ株価予想【6/21版】
ダウ・ラッセルが下落トレンド、続落に警戒
●ダウ平均↓(<75MA)
◯ナスダック↑(>75MA)
●ラッセル2000↓(<25MA)
1カ月遅れのセル・イン・メイ到来か
◯生活必需品(XLP)や通信(XTL)が狙い目か?

ちなみに、僕は「BRK.B」への一点集中投資と「SPYD」を原資としたオプション取引をしています。

BRK.Bはガチホ銘柄なので市況がどうであれホールドの予定です。

オプション取引しているSPYDは、地合いによってはXLPやXTLに差し替えても良いかも?

– 中原良太