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【日経予想】日本株、全面安でもトヨタは絶好調?【6/18版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/18以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

FOMCがきっかけか米国株が下がりました。日本株も道連れに下がっており、特にマザーズの下げがキツイです。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、これからの注目銘柄とエントリーポイントについて詳しくまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
日経とマザーズが下落基調で黄色信号

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント1つ目は「日経とマザーズが下がってきたから続落に警戒だぞ!」という点です:

日本株の主要指数は「いちど下がり始めると続落しやすい」傾向があります。下落トレンド入りした指数は見通しが悪いので注意しましょう。

一方、株安と同時に円安も進んでいます。円安メリットの株にとっては追い風です。目先は輸出株に注目すると勝ちやすそうです。

日経平均チャート見通しと予想②
活況なトヨタが買い、他はキヤノンetc

日経平均チャート見通しと予想、大事なポイント2つ目は「円安が追い風となるトヨタやキヤノンが買い!」という点です:

経済動向が追い風に受けそうな銘柄をいくつかピックアップしました。

1つ目がトヨタ(7203)です。言わずと知れた自動車メーカーです。

自動車株は概ね円安メリット。為替が円安に動いているときは株価が上がりやすいです。円安トレンドが続く限り、続伸に期待です。

2つ目がキヤノン(7751)です。カメラや事務機器の大手です。

電気機器も概ね円安メリット。為替が円安に動いているときは株価が上がりやすいです。同社株も円安で業績が伸びやすいので、追い風です。

一方、買わないほうが良さそうな銘柄がソニー(6758)です。同社はAV機器の大手です。

同社は電気機器セクターなのですが、さいきんは為替感応度がニュートラルになりました。つまり、円安になっても業績が伸びません。

また、同社株はいちど下がり始めると続落しやすい傾向があります。同社株を買うのはしばらく保留にしておくのが良さそうです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経予想】日本株、全面安でもトヨタは絶好調?
日経とマザーズが下落トレンド入り、黄色信号
●日経平均↓(<75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯JASDAQ↑(>5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
→日経平均とマザーズは黄色信号
活況なトヨタが買い、他はキヤノンetc
◯(7203)トヨタ:円安が続くうちは買い
◯(7751)キヤノン:円安が続くうちは買い
●(6758)ソニー:下落トレンド続くうちは警戒
→セクターだけでなく為替感応度をチェック!

地合いが悪くなってきたのですが、円安なのが救いです。

相場が反発すればバンザイですが、このまま円安トレンドも止むと日本株は一気に弱くなりそうです。

そうなったときは、そろそろ夏枯れ相場入りとなりそう。引き時かもですねー…😣

– 中原良太