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日経平均チャート見通しと予想:買い【6/11版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/11以降の日本株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

金利下落は思ったほどマザーズに追い風にならなさそう。

金利を見て市場を決めるより、足元の円安トレンドに同調して輸出株を買い持つのが鉄板かも😁

以降では上のツイートを深掘りしつつ、目先の日本株の見通しを僕なりに考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
日経以外は上昇トレンド、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「日経平均以外は全面高だから、続伸に期待しているぞ!」という点です:

主要指数は日経平均以外は全面高です。何を買っても儲かりそうに見えますね。

前回は「金利が下がったからマザーズやJASDAQがアツいかも!」という予想をしました。

しかし、データを調べてみると、金利下落はさほど新興株の追い風にならないっぽい。

ですから、金利ありきでトレードするよりも、足元の原油高や円安を追い風に受けられる銘柄をトレードするのが良いと思います。

ちなみに、円安は日経平均に追い風でもあります。だから、足元で日経が下落トレンドですが、復活する気がします。

日経平均チャート見通しと予想②
「原油高」+「円安」=「商社株最強?」

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「足元の原油高と円安で、両方の追い風を受けられそうな商社株が上がりそうだぞ!」という点です:

指数はだいたいトレンドフォローが効きます。だから「トレンドが続いたら儲かりそうなセクター」が狙い目だと思います。

まず、足元では原油が上昇トレンドです。そこで、目先は原油高がメリットとなる商社セクターに注目しています。

個人的に注目しているのが丸紅(8002)です。同社株は原油価格が25日線を上回っていると強いです。順張りすると勝ちやすいので、続伸に期待します。

一方、原油高がデメリットになるセクターもあります。たとえば、電力セクターがそうです。

東京電力(9501)などは原油高で株価が下がりがちです。しばらく手を出さないほうが良さそうです。

次に、ドル円は円安トレンドです。そこで、目先は円安メリットが大きな株にも注目です。

いま僕が注目しているのは中部製作所(6502)です。同社株はドル円が25日線より円安なときに順張りで買うと儲けやすい。

いずれも、6月いっぱいは上がりそうだと期待しています

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【6/11版】
日経平均以外は上昇トレンド、続伸に期待
●日経平均↓(<75MA)
◯TOPIX↑(>75MA)
◯日経JASDAQ↑(>5MA)
◯マザーズ↑(>5MA)
◯TOPIX 100↑(>75MA)
◯TOPIX MID 400↑(>200MA)
◯TOPIX SMALL↑(>5MA)
「円安」+「原油高」=「商社株最強」?
◯原油↑(>25MA、商社株↑電力株↓)
→買い:丸紅(8002)etc
→売り:中部電力(9502)etc
◯ドル/円↑(>25MA、輸出株↑)
→買い:日立製作所(6501)etc

ちなみに、僕は自動車株などの関わっている円安メリットで好決算だった割安株をまだ買い持ち中。現在フルポジです。

円安は続いているかぎり、このままホールドします。6月いっぱいは上がると期待しています😁

– 中原良太