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アメリカ株価予想:警戒【6/7版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/7以降のアメリカ株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

まだまだ米国株は強いです。トレンドは上向きのときはバブルが続きやすいです。基本はホールドが良いと思います。

特に足元で強いのは金融株と素材株です。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、目先の米国株の見通しと、いま注目のセクターや銘柄、エントリーのポイントを取り上げます。

アメリカ株価予想①
主要指数は上昇トレンド、続伸に期待

アメリカ株価予想、1つ目のポイントは「主要指数が上昇トレンドを回復したから、続伸が期待できそうだ!」という点です:

米国株は割高ですが、トレンドは上向きです。バブルはしぶといことが多いので、株を売りすぎないほうが良いと思います。

金利の影響で、足元ではグロース株よりもバリュー株のほうが盛り上がっています。

この点も踏まえて、いまは割安な小型株あたりに注目すると良さそうです。

アメリカ株価予想②
引き続き、素材と金融に注目

アメリカ株価予想、2つ目のポイントは「先週に引き続き、素材セクターと金融セクターに注目しているぞ!」という点です:

米国株は「いま伸びているセクターに投資をすると儲けやすい」傾向があります。

足元で特に伸びているのは金融株と素材株です。

まず、金融株は金利の上昇が追い風になっているようです。米国金利は足元で上昇トレンドなので、しばらく伸びそうですね。

ちなみに、僕は金融株のバークシャー(BRK.B)を持っていますが、おかげさまで儲かっています

バークシャー株はタイミングを考えずにとりあえず積み立て投資するスタイルがうまくいきやすいです。

チャートを読んであれこれ考えるのではなく「ほしい」と思ったら素直に買うのが良いと思います。

次に、素材株はインフレが追い風になっているようです。金融緩和の影響でコモディティの価格も上がっていますからね。

素材株ETF(XLB)の組入比率が高い銘柄としてはリンデグループ(LIN)あたりですね。ガスなどを手掛けている会社みたいです。

リンデ株は逆張りで買うのがセオリーです。終値が5日線を割れたあたりで買うとうまくいくことが多いので、「下がったら買う」ことを意識すると良いと思います^^@

逆張りが上手くいきやすいのはリンデ株に限らず、素材セクター全体で言えることみたいです。

素材株ETF(XLB)も5日線を割れたときに買うとパフォーマンスが良いので「アメリカの素材株は逆張りが有利!」と覚えておくと良さそうです😁

アメリカ株価予想+α
米個人は超強気、天井が近いか

アメリカ株価予想、最後のおまけとして「米個人投資家は強気になってきたから、天井が近いかもだぞ!」という話をします:

AAIIセンチメント調査は個人投資家の投資スタンスを集計するアンケート調査です。

通常、アメリカの個人投資家は逆指標です。彼らが強気だと相場が天井をつけることも。

今回の結果は、内容からみると強気に偏っています。天井が近そうです。株価も過熱気味ですし、あまり大きなリスクを取るべきでないと思いました。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

アメリカ株価予想【6/7版】
主要指数は上昇トレンド、続伸に期待
◯ダウ平均↑(>200MA)
◯ナスダック↑(>75MA)
◯大型↑(前年比+)
◯中型↑(前年比+)
◯小型↑(前年比+)
引き続き、素材と金融に注目
◯金融株:BRK.B
◯素材株:LIN

ちなみに、僕は「BRK.B」への一点集中投資と「SPYD」を通じたオプション取引をしています。

足元では割安株が強いので、成長株より割安株を狙ったほうがうまくいく気がしますねー。

– 中原良太