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日経平均チャート見通しと予想:買い【6/4版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では6/4以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

5月後半から、日本株はアゲアゲです。

特に、足元で強いのは「円安メリットの割安株」ですね。日銀買いのことも考えると大型株だとなお良さそう。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、これから上がりそうな銘柄を僕なりに考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
マザーズ除き全面高、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「マザーズ以外はだいたい上昇トレンドだから、続伸に期待しているぞ!」という点です:

主要指数はほぼ全面高です。伸び悩んでいるセクターさえ避ければ、儲けやすそうに見えます。

唯一下がっているのはマザーズ指数でした。マザーズの銘柄は伸び悩みそうなので、手を出さないほうが良さそうです。

また、JASDAQはトレンドが上向きですが、金利上昇が向かい風です。マザーズと同じように、避けておいたほうが良いと思います。

一方、金融緩和の追い風もあるからか東証一部は全体的に強めです。特に強いのは大型株ですね。

目先は、東証一部の大型株を買うのが儲けやすそうです。

日経平均チャート見通しと予想②
「円安メリット・大型・割安」に注目

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「円安メリット・大型・割安な株に注目しているぞ!」という点です:

指数はだいたいトレンドフォローが効きます。だから「トレンドが続いたら儲かりそうなセクター」が狙い目だと思います。

まず、米10年金利が上がっています。金利が上がると株式市場全体にマイナスです。特に成長株を買うのは危ないと思います。

金利が上がっても買って良いのは銀行株くらいです。足元、銀行株は割安なものが多いので、好決算含みのものを狙うと儲けやすそう。

今週に入ってからは、僕はみずほ(8411)に注目しています。

みずほの株はトレンドフォローが効きやすいです。5日線や25日線、75日線を挟んで「上がったら買い」「下がったら売る」というトレードをするというトレードがうまくいきそうです。

ほか、ドル円が円安トレンドです。円安が進むと儲かりそうな株にも注目です。

円安メリットを探すときは海外売上比率が高い株が良さそうです。特に海外売上比率が高いのは電気機器のセクターですね。

個人的に電気機器セクターで注目しているのが日立(6501)です。

日立は押し目買いがうまくいきやすいです。具体的には「5日線を割れたとき」「75日線を上回っているとき」に買うと儲けやすいので、すこし相場が崩れたときに狙ってみると良さそうです。

ほか、補足で気になる材料が「日銀買いが止まっている」ことです。5月の相場下落でも日銀買いはありませんでした。

日銀買いが止まると、これまでのように大型株の強さは薄れるかもしれません。「円安メリット・割安・大型」の3つのうち、特に重要なのは「円安メリット」と「割安」のほうだと思います。

それとお、日銀買いで邪魔されていた大型株の空売りトレードあたりも利益を出しやすいかもです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【6/4版】
マザーズ除き全面高、続伸に期待
◯日経平均↑(>25MA)
◯TOPIX↑(>5MA)
◯日経JASDAQ↑(>5MA)
●マザーズ↓(<5MA)
◯東証大型↑(>5MA)
◯東証中型↑(>5MA)
◯東証小型↑(>5MA)
引き続き「円安メリット・大型・割安」に注目
◯米10年金利↑(>200MA、銀行株↑成長株↓)
◯ドル/円↑(>200MA、輸出株↑)
◯日銀買いが止まっている(4月22日以降なし)

ちなみに、僕は先月からずっと自動車株などの関わっている円安メリットで好決算だった割安株を大量に買い持ちしています。

含み益が出ていますが、利益確定はしていません。利食いが早すぎると儲けが減ってしまうので、我慢してホールド中です。

– 中原良太