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アメリカ株価予想:膠着【5/31版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では5/31以降のアメリカ株の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

5月からアメリカ株が膠着気味です。ダウ平均は5/10の高値をなかなか超えません。

膠着気味の相場では、買えばなんでも上がる相場と違って、銘柄選びの腕が結果を左右します。

腕の良いが、ヘタな人と差をつけるチャンスですね。

いま追い風が吹くセクターや銘柄を上手に見極めたいところです。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、目先の米国株の見通しと、いま注目のセクターや銘柄を取り上げます。

アメリカ株価予想①
主要指数は上昇トレンド、続伸に期待

アメリカ株価予想、1つ目のポイントは「主要指数が上昇トレンドを回復したから、続伸が期待できそうだ!」という点です:

米国株は割高ですが、トレンドは上向きです。バブルはしぶといことが多いので、株を売りすぎないほうが良いと思います。

特に足元で強いのは小型株です。日銀買いがある日本株と違って、米国株では金融緩和の影響が小型株に集中するっぽいですね。

金利の影響で、足元ではグロース株よりもバリュー株のほうが盛り上がっています。この点も踏まえて、いまは割安な小型株あたりに注目すると良さそうです。

アメリカ株価予想②
いま注目のセクターは素材と金融?

アメリカ株価予想、2つ目のポイントは「ここ1年では素材と金融が伸びているぞ!」という点です:

米国株は「いま伸びているセクターに投資をすると儲けやすい」傾向があります。

去年まではFATMANGみたいなテック企業が伸びていましたが、今年に入ってからは上がっている会社が様変わりしています。

足元で特に伸びているのは金融株と素材株です。

金融株は金利の上昇が追い風になっているようです。米国金利は足元で上昇トレンドなので、しばらく伸びそうですね。

ちなみに、僕は金融株のバークシャー(BRK.B)を持っていますが、おかげさまで儲かっています😁

同じように、素材株はインフレが追い風になっているようです。金融緩和の影響でコモディティの価格も上がっていますからね。

XLBの組入比率が高い銘柄としてはリンデグループ(LIN)あたりですね。ガスなどを手掛けている会社みたいです。

アメリカ株価予想+α
米個人は様子見ムード、しばらく膠着か

アメリカ株価予想、最後のおまけとして「米個人投資家の様子見ムードが強まっているから、しばらく膠着しそうだぞ!」という話をします:

AAIIセンチメント調査は個人投資家の投資スタンスを集計するアンケート調査です。

通常、アメリカの個人投資家は逆指標です。彼らが強気だと相場が天井をつけることも。

今回の結果は、内容からみると平均的。しばらく膠着しそうな結果でした。株価は過熱気味ですし、セクターローテーションなどの材料の無い株を買う時期ではないと思いました。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

アメリカ株価予想【5/31版】
主要指数は上昇トレンド、続伸に期待
→ダウ平均↑(>200MA)
→ナスダック↑(>75MA)
→大型↑(前年比+)
→中型↑(前年比+)
→小型↑(前年比+)
いま注目のセクターは素材と金融?
→金融株:BRK.B
→素材株:LIN

ちなみに、僕は「BRK.B」への一点集中投資と「SPYD」を通じたオプション取引をしています。

足元では割安株が強いので、成長株より割安株を狙ったほうがうまくいく気がしますねー。

– 中原良太