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日経平均チャート見通しと予想:買い【5/21版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では5/21以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【5/21版】
◯主要指数は上昇トレンド復活、続伸に期待
◯割安株を中心に材料含みに注目
5/20。日本株は新興株が強め。仮想通貨ショックやガッキーショックは起きませんでした。地合いが良くなってきたので、そろそろトレードしても良さそう🤔"

きのうのライブ配信では、「ガッキーが結婚したから株価が下がるかも!」なんて話題が盛り上がりました。

フザケて聞こえるかもしれませんが、なくはなさそうな話。というのも、株式市場には「ワールドカップで自国チームが負けると株価が下がる」という傾向すらありますからね。それだけ株価は気まぐれということです。

余談はさておき、地合いがよくなってきたので儲けるチャンスかもです。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、目先の日本株の見通しと、儲かりそうな銘柄の見つけ方について僕なりに考えます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は上昇トレンド復活、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が上がっていて、続伸が期待できそう!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数は5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。地合いが不安定で心配ですが、経験則では買い場。ダマシに備えて慎重に銘柄を選びたい🤔"

日本株は全面高なので、経験則的には買い信号です。

ただ、米国株が過熱気味だったり、金利が高止まりをしていたり、不安材料もあります。

だから、裏目に出ても良いように、「地合いが悪くなっても損をしにくい銘柄」を厳選して取り組みたいところです。

狙い目としては、暴落リスクの低そうな割安株とか、買い支えが入りやすい材料含みの銘柄だと思います。

日経平均チャート見通しと予想②
割安株を中心に材料含みに注目

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「割安株を中心に材料含みに注目」という点です:

“基本は財務健全な割安株の逆張り…できればPBR1倍割れ、自己資本比率50%以上の株で、ここ1カ月くらいドカンと下がった銘柄を狙いたい。たとえば、日テレ(9404)とかテレ朝(9409)が気になる。自社株買いなんかしていたら理想的ですが、これは欲張りすぎかなぁ😅"

狙い目だと思うのは、おもに2パターン。

1つは、「財務が健全で、割安なのに、5月前半に大きく暴落した」銘柄です。

先週は地合いが悪かったので、「売る理由が無いのに売られた」ものも多いハズ。こういう銘柄は逆張りで買うチャンスだと思います。

例としては、ツイートでピックアップした2銘柄あたりですね。

もう1つは、「財務が健全で、割安で、かつ優待や自社株買いなどの材料を含んでいる」銘柄です。

これはたびたび話しています。「買ってくれる人」がイメージしやすいので、取り組みやすいと思います。

例としては、何度か挙げている積水樹脂(4212)あたりですね。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【5/21版】
◯主要指数は上昇トレンド復活、続伸に期待
◯割安株を中心に材料含みに注目

ちなみに僕は、金曜日からトレードを再開する予定です。

ダマシが怖いので、損切りラインを決めて参加する予定です😣

例年、いまの時期はけっこう強いので、トレンドが崩れないことを祈ります…。

– 中原良太