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日経平均チャート見通しと予想:ダマシ?【5/19版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

先日、こんなツイートをしました:

“日経平均チャート見通しと予想【5/19版】
◯主要指数はまちまち、目先は膠着か
◯目先は大型な割安株に注目
5/18、日本株は全面高。戻りが弱いので、まだ反落しそう。警戒です。一方、5月後半は例年上がりやすい。足元では大型な割安株が好調。万年割安株も狙い目かも😊"

先週までの下落が嘘みたいに戻ってきました。

まだ日経JASDAQ平均やマザーズ指数が弱いので油断は禁物です。ダマシかもしれません。

とはいえ、日経平均やTOPIXは5日線を回復したので、トレードを再開しても良さそうです。

以降では上のツイートを深掘りつつ、目先の日本株の見通しと、これから儲かりそうな銘柄について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数はまちまち、目先は膠着か

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数の動きがまちまちだから、目先は膠着しそう!」という点です:

“日本株は、いちど上がり始めると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。足元、日経平均とTOPIXは5日線超え。上昇トレンド。一方、日経JASDAQ平均、マザーズ指数は5日線割れ。下落トレンド。主要指数がまちまちなので膠着しそう。特に新興株は避けたい🤔"

地合いが戻ってきたとはいえ、まだ主要指数のトレンドはまちまちです。それに、まだダマシの可能性もあります。

だから、暴落を直撃しそうな長期投資で買い増すよりも、損切りラインを決めて短期でエントリーするほうが良い気がします。

また、いつ地合いが悪くなっても良いように、低リスクな割安株、とりわけ個別の買い材料のある株に注目するのが良さそうです。

日経平均チャート見通しと予想②
目先は大型な割安株に注目

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「5月後半〜6月末は大型な割安株が上がりそうだぞ!」という点です:

“例年、5月後半〜6月末は決算明けで上がりやすい。足元、新興株が低調なので、いまは東証一部で資金が流入している「割安な大型株」に注目しています。たとえば、これまで挙げた双日(2768)や積水樹脂(4212)。金融株あたりではオリックス(8591)も狙い目かも😀"

まだ地合い安定していません。だから、きちんと材料のある銘柄に絞るべきだと思います。

足元では大型な割安株が強いです。だから、いまから買うのであれば、「V字回復+自社株買い+割安株」の3要素を満たす株が狙い目な気がします。

この中で、大規模な自社株買いを発表しているところが狙い目になりそう。

いま注目しているのは、商社や金融などの万円割安セクターですね。

上のツイートの3銘柄の中だったら、双日(2768)やオリックス(8591)の2銘柄が特に良い気がします😊

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【5/19版】
◯主要指数はまちまち、目先は膠着か
◯目先は大型な割安株に注目

ちなみに僕は、先週の荒れ相場に乗じて、持ち株の配分を調整しようと考えています。

具体的には、ダメージが小さかった銘柄を売り払って、暴落してバーゲンセールになった銘柄をナンピン買いする予定。

あくまで「微調整」ですが、こういう微調整で利回りが年1〜2%くらい上がったりします。

畑の農作業みたいな感じですね。すでに実が成った銘柄を収穫して、まだまだ伸びそうな銘柄にお金を回します😊

– 中原良太