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日経平均チャート見通しと予想:まだ下がる?【5/14版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では5/14以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【5/14版】
◯主要指数は全面安、一段安に警戒
◯損を取り戻すために押さえるべきこと
5/13も日本株は全面安。3日続落。大きな含み損でパニックにならないように。そして、慌てて損を取り戻そうとして、リスクを取り過ぎないこと🤔"

日本株だけでなく、米国株も揺れ出しました。「いつか来るだろう」と思ってましたが、覚悟していても、含み損は辛いですね。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、いまの損を取り戻すためのポイントをまとめました。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は全面安、一段安に警戒

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は全面安だから、一段安に警戒しよう!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。5/13の終値時点。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数の終値はすべて5日線割れ。下落トレンド。続落に警戒。まだ底打ち信号は見かけません。買わないで待機が良いかと🤔"

一昨日にも書きましたが、底打ちを狙うときには、

①個人投資家が総悲観ムード(AAIIセンチメントなど)
②あらゆる銘柄が下がっている(10日騰落レシオが50以下など)
③中央銀行の出動などで需給が改善する(FOMCなど)
④地合いが上昇トレンドに戻ってきた(指数が5日線を回復など)
⑤株式全体が割安水準(CAPEレシオが25倍以下など)

といったタイミングが底になりやすいです。

ですが、今は①〜⑤を1つも満たしていません。まだ下落余地があります。今が暴落の底とは考えにくいです。

つまり、いま株を買っても勝算が薄いでしょう。だから、僕もまだ株を買いません。買うなら、早くても来週の火曜日かなぁ…。

日経平均チャート見通しと予想②
損を取り戻すために押さえるべきこと

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントとして「損を取り戻すために押さえるべきこと」まとめました:

“①自分の頭で考え他人に任せない、②現金を残す、③3〜5年の長い目で考える、④2020年の「下がってもすぐ戻る甘い相場」を忘れる、⑤希望的観測で動かない。この5つが大事だと思います。特に2番。コロナショックでは、信用取引で爆死した人が多いので😱"

きっと、ここ数日の暴落で「含み損が大変だ!」「早く損を取り戻したい!」という方が多いと思います。

こんなとき、一番ダメなのが「損を取り戻したいから」という理由で株を買うことです。

株を買っても良いのは、「損をするリスクと比べて、儲かるリターンが大きいとき」だけです。

勝算ありきで株を買うなら良いですが、「損を取り返すためには株を買うしかない」みたいな、強迫観念じみたトレードはダメです。

目的がズレていますからね。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【5/14版】
◯主要指数は全面安、一段安に警戒
◯損を取り戻すために押さえるべきこと

ちなみに、僕はノートレードを継続中。

どう動いても後悔するので「何が一番後悔が少ないか」で判断します(笑)

5年後や10年後、妻や娘が笑顔で「パパ、よくやった!」と言ってくれそうな判断を目指します😊

– 中原良太