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日経平均チャート見通しと予想:暴落【5/12版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では5/12以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【5/12版】
◯主要指数は全面安、しばらく続落に警戒
◯今日の暴落、逆張りで買うのはまだ早い?
5/11、日経平均が909円安と大きく下がりました。主要指数も軒並み安で下落トレンド入り。様子見すべきか、買うべきか、今後の見通しを考えます🤔"

5/11、日本株が全面安となりました。僕も損しています😱

大きな下落を受けて、「損切りしようか?」「株を買おうか?」と悩む方も多いでしょう。

以降では上のツイートを深堀りして、目先の日本株の見通しについて僕なりに考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は全面安、続落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は全面安だから、続落に警戒しよう!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。5/11の終値時点。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数の終値はすべて5日線割れ。下落トレンド。続落に警戒。GW明けは、時期的にも下がりがち。基本は買わずに様子見かと🤔"

地合いが悪いので、「強い買い材料のある銘柄以外はすべて手仕舞う」のが良いと思います。

買い材料の例としては、

「安くて良い株:中長期で業績が伸びる見通しがあり、株価が適正」
「とにかく割安:業績は伸びなさそうでも、株価がめちゃんこ安い」
「需給が追い風:自社株買いや優待などの買い支え要因がある」

といったものが挙げられます。

これらの材料がある株は塩漬けが良いかと。

何も材料がない銘柄は、さっさと損切りしてしまった方が良いかもです。まだ底打ちじゃない気がします。

僕も、材料がある株だけ塩漬け中。あとはキャッシュです。現金を多めにしているのに、それでも大損しています(泣)

日経平均チャート見通しと予想②
逆張りで買うのはまだ早い?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「日経平均が暴落したけど、まだ買い時とは言えないと思う!」という点です:

“指数と時期的に売り信号なのに加えて、足元で米国株がITバブル時と同じくらい過熱気味です。相場が過熱気味なときは、「多少下がったくらいでは逆張りしない」のが鉄板だと思います。すこしの下落で逆張りすると、その後の際限ない下落に負けやすいので😱"

底打ちを狙うときには、

①個人投資家が総悲観ムード(AAIIセンチメントなど)
②あらゆる銘柄が下がっている(10日騰落レシオが50以下など)
③中央銀行の出動などで需給が改善する(FOMCなど)
④地合いが上昇トレンドに戻ってきた(指数が5日線を回復など)
⑤株式全体が割安水準(CAPEレシオが25倍以下など)

といったタイミングが底になりやすいです。

ですが、今は①〜⑤を1つも満たしていません。まだまだ下落余地はたっぷりあります。今が暴落の底とは考えにくいです。

特に⑤が厄介ですね。日本株が大きく下がったとはいえ、まだ米国株はITバブルのときと同じくらい過熱気味です。

自信を持って「全力買い!」と言えるのは、まだ当分先な気がします…。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【5/12版】
◯主要指数は全面安、しばらく続落に警戒
◯今日の暴落、逆張りで買うのはまだ早い?

ちなみに、僕はまだノートレード。

株を買い増すこともなく、様子見を続ける予定です。

米国株が時限爆弾みたいになっているので、日本株だけが下がっているだけでは、買うのは早すぎる気がします…。

– 中原良太