スポンサーリンク

株で儲ける人の特徴

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

先日、こんなツイートをしました:

“【信じたければまず疑う】
株式投資をしていると、自分の判断や投資先の経営者・ビジネスモデルを信じられないことがよくあります。これがまたツラい。でも、信じることに執着して、都合の良い話にばかり目を向けるのはダメだと思う。信じたければ疑う。疑いが晴れるたびに、信じる気持ちが強くなる。"

投資では「信じるものを間違える」ことで多額の損をします。

裏を返すと、「信じるべきものをうまく選べる人」こそ、株で成功しやすい人の特徴だと思います。

本記事では上のツイートを深掘りして「株で儲ける人の特徴」というテーマでまとめます。

株で儲ける人の特徴

先ほどのツイートに続いて、こんなツイートもしました:

“投資の成功には「懐疑的な思考」が不可欠です。いろんなことを疑うことで、本当に信じられるものが見つかるからです。「疑いが晴れてはじめて信じられる」んですよね。割高に見える株を「本当に割高か?」と疑い、割安に見える株を「本当に割安か?」と疑う。楽観だけではダメだし、悲観だけでもダメ🤔"

ちなみに、冒頭の「信じたければまず疑う」ということばは、科学的懐疑主義者のカール・セーガンやマーティン・ガードナーなどのことばです。

たとえば、「喧嘩したおかげで、友達や家族と仲良くなる」なんて経験、したことありませんかね。

これって、友達や家族を疑って、その疑いが晴れると、「ああ、やっぱりこの人のことは信じられる」と感じるモンです。

これは何事もそうで、ビジネスや投資でも同じ態度を取るべきだと思います。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【株で儲ける人の特徴】
◯儲ける秘訣は「懐疑的な思考」
◯信じたければまず疑う
◯疑いが晴れて、はじめて信じられる

ちなみに、僕はけっこう人を疑います。

たぶん、中学生の頃に、学校でいじめられていたからだと思います。これがきっかけで人のことをなかなか信じなくなりました。

でも、信じられる人を見つけたときには、死ぬまで付き合いたい気持ちになります。(もちろん、疑う気持ちも忘れずに)

これは僕の偏見ですが、人生の多くは「信じるもの」で決まると考えています。

信じるものを間違えれば、人生もまた惨めになると思うのです。

だから、信じるものを間違えちゃいけない。間違えないためにも、疑うことも忘れちゃいけないと思うのです。

– 中原良太