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日経平均チャート見通しと予想:緊急事態【4/26版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では4/26以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【4/26版】
◯主要指数は軒並み下落基調、引き続き警戒
◯3度目の緊急事態宣言、注意点は?
4/25、3度目の緊急事態宣言が適用されました。少なからず、市場にも影響があるでしょう。いま一度、ポイントをおさらいしておきましょう🤔"

先週の日本株は右往左往が激しかったですね。

また、3度目の緊急事態宣言も発令され、「これからどうなるのだろう?」と心配な方も多いでしょう。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、注意すべき点について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は下落基調、引き続き警戒

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が下落基調だから、続落に警戒しよう!」という点です:

“日本株は上がり始めると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。4/23の終値時点。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数の終値はすべて5日線割れ。下落トレンド。続落に警戒です。焦って株を買いたくなる状況ではないと思います🤔"

地合いがビミョーです。よほど強い買い材料が無い銘柄(=市況が悪くなったら負け濃厚な銘柄)は、スルーが基本だと思います。

僕自身、かなーり保守的な銘柄だけを持っていますが、それでもけっこう含み損が膨らんでいます😣

いまできることとしては、「暴落に備えてキャッシュを準備すること」でしょうかねー😂

日経平均チャート見通しと予想②
3度目の緊急事態宣言、注意点は?

日経平均チャート見通しと予想、3つ目のポイントは「緊急事態宣言による経済打撃をおさらいしておこう!」という点です:

“前にも紹介しましたがもう1度。セクターごとのコロナの影響をまとめた論文。コロナに強いセクターは「天然ガス、食料品、ヘルスケア、ソフトウェア」です。弱いセクターは「石油、不動産、エンタメ、ホスピタリティ」でした🧐"

同研究は、IPO除く米国株を対象に2020年3月の株価変動を調べていました。

研究結果をみた感じ、「必需品セクターはやはり強い」「景気に敏感なセクターや嗜好品セクターは不景気に弱い」という感じです。

ちなみに、ホスピタリティは日本語で「おもてなし」という意味。おもてなし接客を伴う業種ですね。日本ならホテルとかかなぁ。

日経平均チャート見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力ありがとうございました!

アンケートの投票数は225票。結果は「買い越し32%」「中立37.8%」「売り越し30.2%」でした。

ちなみに僕はノートレードだったので「中立」でした。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ半年くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

いつもと比べて、今回も「中立が多い」と感じました。経験則では様子見が無難でしょうね。

取り組めそうな銘柄が分からない方は、アンケート通りに様子見しておくのが無難な気がします。

欲張って利益を狙うにしても、もうすこし相場が戻るか、ドカンと下がってからのほうが良い気がしますね…。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【4/26版】
◯主要指数は軒並み下落基調、引き続き警戒
◯3度目の緊急事態宣言、注意点は?

明日また詳しくお話しする予定ですが、「たぶん4月中はもうそんなに下がらないだろうな」と感じています。

とはいえ、地合いが悪いのも事実。多少株を買っても平気でしょうが、きちんと材料のある銘柄に絞るべきだと思います。

足元であれば、「V字回復+自社株買い+割安株」という組み合わせが良さそうですね。

僕自身は、短期で取引するのは面倒なので、相場が暴落したときにそなえて資金繰りの計画を練っているところです😁

– 中原良太