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日経平均チャート見通しと予想:暴落【4/21版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では4/21以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【4/21版】
◯主要指数は軒並み安、続落に警戒
◯暴落が来たとき、どうやって損を取り戻す?
今日の全面安でやられた方は多いでしょう。まだまだ序の口。これまでの上昇を考えると下落余地は広い。今のうちにできることをおさらいしましょう。"

4/20、主要指数は軒並み下落トレンドです。ビットコインの調子も悪いですし、金利もふたたび上がってきましす。

「まだ下がるんじゃないか?」「やばいんじゃないか?」と心配な方も多いでしょう。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、暴落が来たときにできることをまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は軒並み安、一段安に警戒

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は軒並み安だから、一段安に警戒しよう!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。4/20の終値時点。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数の終値はすべて5日線割れ。下落トレンド。続落に警戒。足元のバブルもありますので、怖がり過ぎるくらいで良いかと😖"

すみません。マザーズ指数はギリギリ5日線われじゃなかったですね。日中に割れていたのを見て早とちりしてしまいました。マザーズ指数は「割れるか割れないかの瀬戸際」という感じですね😣

地合いが悪いので、しばらく個別の買い材料が無い銘柄(=市況が悪くなったら負け濃厚な銘柄)は、スルーが基本だと思います。

個別材料がある銘柄にしても、割安株の逆張りにターゲットを絞ったほうが無難でしょう。

日経平均チャート見通しと予想②
暴落が来たら、どうやって損を取り戻す?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「暴落が来たときには、株を買うか、銘柄を入れ替えると良いと思うぞ!」という点です:

“暴落が来たときにできることは2つ。1つは、取っておいた現金で株を買うこと。これは誰でもできますね。もう1つは、軽傷な銘柄を損切りし、暴落株へ乗り換えること。逆に、「株を売る」「暴落株を損切りしディフェンシブ株へ乗り換える」のは危ない😰"

なお、株を買うときの注意点が3つあります。

1つ。信用取引をしないこと。暴落の底は誰にも分かりません。際限なく下がる場合があるので、レバレッジは使わない方が無難です。

2つ。割高な株を買わないこと。割高な株は、下がったとしても反発する理由がありません。合理的な反発が期待できる投資先は割安株だけです。

3つ。底打ちを確認してから買うこと。指数が下落トレンドのときは、繰り返しですがいつが底になるか分かりません。トレンドが回復してから買い戻すほうが精度が高いです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【4/21版】
◯主要指数は軒並み安、続落に警戒
◯暴落が来たとき、どうやって損を取り戻す?

ちなみに、僕自身はいま静観中。株を買うには早すぎる気がしているので、しばらく様子見をします。

株価が反発したらトレードのチャンスですが、過熱気味なのでそれはそれでやりにくい。

1〜2カ月でズドンと株価が暴落して終われば良いほうです。

過去には2〜3年も下落相場が続くこともザラでした。そっちのほうが大変です。

できれば、スカっと株価が半分くらいまで下がって、「上昇相場やり直し!」みたいな状況になってくれたら良いんですけどねー。

– 中原良太