スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:ダマシ?【4/19版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では4/19以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【4/19版】
◯主要指数は軒並み高、目先は続伸か
◯これから上がりそうなディフェンシブ株
週末時点、日本株は全面高。過熱感も否めないので、なるべく「強い材料」と「底堅さ」を兼ね備えている、ディフェンシブ株に注目したいところ🤔"

主要指数は5日線を超えました。ふたたび上昇トレンド入りしました。

米国株はダウが最高値を更新するなど強いです。しかし、日本株は右往左往していて、そんなに地合いの強さは感じません。

ダマシの臭いがします。杞憂なら良いのですが汗

いつトレンドが下向きになってもおかしくないです。だから、トレードするにしても、取り組む銘柄を慎重に選びたいところ。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、うまく行きそうなトレード手法について考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は上昇基調、短期的に続伸か

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が上昇基調だから、短期的には続伸が期待できそう!」という点です:

“日本株は、いちど上がり始めると続伸しやすい。足元、日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数は5日線超え。上昇トレンド。経験則的には買い信号。ただ、過熱気味でもあるので、なるべく材料含み・底が硬そうな銘柄を取り組みたい地合いですね🤔"

米国株が過熱気味なので、天井の臭いもします。

ですから、「トレンドが崩れたらすぐに逃げる」短期トレードや、「相場が崩れても底堅いディフェンシブ株」あたりに取り組むのが良い気がします。

日経平均チャート見通しと予想②
これから上がりそうなディフェンシブ株

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「目先はカゴメ(2811)に注目!」という点です:

“ディフェンシブ株の代表格が食品株。食品株は逆張りと相性が良いので、「さいきん値下がりしている」ものが狙い目。個人的には、「カゴメ(2811)」が良さそうに感じました。同社は6月優待でもあるので、上半期にかけては需給的にも追い風。注目です😊"

食品株や医薬品株は、相場が落ち込んでも崩れにくいので、守りに堅い(=ディフェンシブ)と期待できます。

中でも食品株は12月決算の会社が多く、6月に優待が控えている銘柄も多いです。

こういう銘柄が下がったときに逆張りで拾うことで、目先2〜3カ月くらいの短期間で利益を狙えそうです。

日経平均チャート見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力ありがとうございました!

アンケートの投票数は139票。結果は「買い越し34.5%」「中立45.3%」「売り越し20.1%」でした。

いつもより投票数は少なめでした。ツイッターで不具合があったようです😣

ちなみに僕はノートレードだったので「中立」でした。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ半年くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

いつもと比べて、今回も「中立が多い」と感じました。経験則では様子見が無難でしょうね。

日本株は地合いが強いので、なるべくポジションは持っておきたい。とはいえ過熱気味なのも事実なので、「リスクの取り方が分からない」という方が多そうです。

取り組めそうな銘柄が分からない方は、アンケート通りに様子見しておくのが無難な気がします。

欲張って利益を狙うなら、せめて先にも触れたとおりディフェンシブ株などに目を向けると良いかもしれません。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【4/19版】
◯主要指数は軒並み高、目先は続伸か
◯これから上がりそうなディフェンシブ株

明日また詳しくお話しする予定ですが、米国株のバブルが早ければ今年の夏に弾けるかもしれません。

だから、株を買うにしても、なるべく守りに堅い銘柄に絞ったほうが良い気がします😣

僕自身、「キャッシュリッチな株」や「割安な優良株」など、なるべく損をしにくい銘柄に注目しています。

– 中原良太