スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:ダマシ?【4/5版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では4/5以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【4/5版】
◯主要指数は上昇トレンド、短期では続伸か
◯小売業で決算発表ラッシュ、好決算に注目
先月末に下がった主要指数がもどってきました。経験則的には買い信号。ダマシ臭もするので、なるべく個別材料の強い銘柄を選びたいですね🤔"

日本株が戻ってきました。ダマシの臭いがプンプンしますが、いちおう買い信号です。

いま買うとしたら、ダマされても損を抑えられそうな「強い買い材料のある銘柄」に絞ったほうが良い気がします。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しを僕なりに考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は上昇、短期では続伸か

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が上がっていて、続伸が期待できそう!」という点です:

“日本株は上がり始めると続伸しやすい。足元、日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数はすべて5日線超え。上昇トレンド。短期的には続伸か。ただ、ここ2カ月ほどは膠着していて息切れ感もあります。個別材料を大事にしたい🤔"

個人的に心配なのはマザーズ指数です。

足元では、マザーズ指数は米NASDAQと連動しています。米NASDAQは下落トレンドすれすれで虫の息です。

たぶんですが、長期金利がふたたび上がればNASDAQは下がる気がします。この場合、マザーズも道連れにされるでしょう。

だから、僕としてはマザーズは避けたい。仮にすこし上がっても10月の高値は超えられない気がします。(今の金利は当時よりも高いですからね)

だとしたら、いまはTOPIXやJASDAQのほうがまだ勝ち目がある気がします。

それにしても、ダマシ感がプンプンするので、買うとすれば「個別で強い買い材料のある」銘柄に絞るのが無難だと思います。

日経平均チャート見通しと予想②
小売業で決算発表、好決算に注目

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「個別材料を求めるなら、小売業の決算発表あたりが見どころだと思う!」という点です:

“足元で目立つ材料と言えば、小売業の決算発表ラッシュです。たとえば、ニトリが化け物じみた決算を発表しました。35期連続で最高益を更新する見通し。僕が生まれる前から最高益を更新中。株価がビミョーなので買いませんが、こんな感じの材料が欲しい🤓"

他社とのコラボや新商品など、買い材料はさまざまあります。

ただ、これらは定量的な評価が難しく、取り扱うには相当の経験が必要です。

だから、数字がはっきり見える決算発表に注目したほうが分かりやすい気がします。

足元では小売業の決算発表ラッシュがあります。この領域に注目すれば、少しは強い銘柄が見つかる気がします。

日経平均チャート見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は205票。結果は「買い越し51.7%」「中立33.2%」「売り越し15.1%」でした。

ちなみに僕は銘柄を1つ入れ替えて「中立」でした。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ半年くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

いつもと比べて、今回は「かなり強気だ」と感じました。経験則では買い信号ですが、うーんどうでしょう。

米国株が過熱気味なので、リスクを抑えたい人は安易に株を買わないほうが良い気がします。

欲張って利益を狙うなら、せめて先にも触れたとおり個別材料がある銘柄に絞ったほうが良いでしょうね。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【4/5版】
◯主要指数は上昇トレンド、短期では続伸か
◯小売業で決算発表ラッシュ、好決算に注目

ちなみに、僕はいま「いまから新しい株を買う」ことではなく、「手持ちの株の整理」に集中しています。

資産の半分くらいは「株で持つ」と決めているので、この部分の効率をアップしようと悪戦苦闘中。

上がっている銘柄を売って、下がっている銘柄を買っているだけ。

やっていることはシンプルですが、たぶん何年か後にジワジワ効いてくると思います。

(2019年に米国株を売って日本株を買いましたが、これが効いてきたのは1年以上が経ってからでした)

新しく株を買うのは、暴落したときに取っておきます(笑)

– 中原良太