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割安株と成長株、どっちのほうが儲かる?

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

先日、こんなツイートをしました:

“【割安株と成長株、どっちのほうが儲かる?】
気になる方も多いでしょう。ズバリどっちも儲かるのですが、あえて言うなら「どっちも儲かるけど、流れに乗っているほうを買ったほうが儲かる」というのが妥当な気がします。少なくとも、ここ25年くらいはそうでした。いまは五分五分という印象🤓"

市場には、いろんな株があります。中でも大きな分類は「割安株」と「成長株」です。

割安株は「地味で安い株」、成長株は「派手で高い株」というと、イメージしやすいかもしれません。

割安株と成長株、どっちのほうが儲かる?

30年くらい前の研究では、だいたい「割安株のほうが儲かる」と言われていました。

ですが、近年になって成長株が盛り返しています。

僕としては、「盛り上がっている方につく」という便乗戦略が上手く行きやすい気がします。

成長株が盛り返してきた理由はいくつか考えられます。

1つが、割安株投資の研究が進んだからです。質の高い割安株は買われてしまい、市場に残るのは「安かろう悪かろう」ばかりになってしまったのです。

もう1つが、テック企業の台頭です。昔では信じられないスピードで成長する高収益企業がわんさか出てきたことで、成長株投資のうまみが昔よりも増したようです。

経験則的にはブームに乗れ!

そろそろ、「結論どっちが良いの?」と聞かれそうですね。

僕の答えを言うと、冒頭のツイートにもあるように「経験則的にはブームに乗ると儲けやすい」と考えます。

つまり、割安株が上がっているときには割安株。成長株が上がっているときには成長株を買うのが有利みたいです。

ただ、「メンタル的には好みで選ぶと良い」と感じています。

割安株と成長株では、うまくいく取引法もストレスのかかりかたも全然違います。

割安株の場合は、地味で値動きがないことにイライラする方もいるでしょう。

成長株の場合、あまりに割高な値付けで、決算や値動きのたびにビクビクする方もいるでしょう。

いくら経験則的に儲かったからと言っても、買いたくもない株を買うのはものすごくストレスがかかるでしょう。

だから、大まかな傾向を知った上で、「自分の好きなようにする」のが一番だと思います(笑)

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

割安株と成長株、どっちのほうが儲かる?
◯経験則的には流れに乗ると儲けやすい
◯メンタル的には好みで選ぶと良さそう

ちなみに僕は、「割高だと思いながらも株を持つ」ことに強い抵抗を感じます。だから、成長株を買うのはあまり向いていません笑。

それもあり、資産の大部分は割安株に当てています。成長株を買うときも、PERが15倍〜20倍以下のものしか買いません。

儲けを増やそうとするあまり、ストレスで潰れてしまっては、元も子もありませんからね…(汗)

– 中原良太