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日経平均チャート見通しと予想:急反発【3/29版】

2021年3月28日

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では3/29以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【3/29版】
◯主要指数は軒並み高、短期的には続伸か
◯権利落ち後、株価はどう動く?
先週末の相場上昇で、主要指数は上昇トレンドを回復。短期的には続伸しそう。ただし、天井感も。トレンドがふたたび崩れたら早期撤退するのが無難そう🤔"

先週末、日本株が急反発しました。

トレンドが回復したので、短期的には買い信号です。しかし、過熱感もあるので、とうぜん油断はできません。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しを僕なりに考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は軒並み高、短期的には続伸か

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が上がっていて、続伸が期待できそう。ただし日経平均には注意!」という点です:

“日本株は上がり始めると続伸しやすい。3/26、日本株は全面高。TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数はすべて5日線超え。上昇トレンド。短期的には続伸か。一方、日経平均株価は25日線割れ。こちらは下落トレンド。反落に警戒。もうすぐ空売りどきかも?🤔"

主要指数は「トレンドフォロー」が効きやすいです。しかし、指数によって効き方がまちまちです。

TOPIXやJASDAQ平均、マザーズ指数は、5日線がよく効きます。

TOPIXやJASDAQ平均について言えば、「前日比がプラスの翌日もプラスになりやすい」という傾向もあります。

一方、日経平均株価は違います。日経平均株価は前日比がプラスの翌日はマイナスになりやすい。

よく効く移動平均も5日線ではなく25日線です。

足元では全指数が5日線を回復しました。しかし、経験則的には、日経平均だけは反落を警戒しておいたほうが良い気がします。

日経平均チャート見通しと予想②
権利落ち後、株価はどう動く?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「権利落ち後、優待株や高配当株はしばらく下がりがちだから買い急がないほうが良さそうだぞ!」という点です:

“月曜日は権利付き最終日。この時期は、高配当株など「権利落ちで下がったところを買おう」という方も多いと思います。そんな方は、急ぎ過ぎないないよう注意。通常、高配当株は権利落ちから1カ月くらい下がります。すぐに拾うより、しばらく待ってからが無難かと🤓"

高配当株や優待株は、権利落ちから1カ月くらいかけて、株価が2〜3%くらい下がる傾向があります。

よく「権利落ち直後に買えば安い!」という方がいますが、買い急ぐと損をするケースが多いので気をつけましょう。

買うとしても、例年、いつくらいに株価が下げ止まっているかを確認してからのほうが良いと思います。

日経平均チャート見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は219票。結果は「買い越し39.7%」「中立31.1%」「売り越し29.2%」でした。

ちなみに僕は短期銘柄をノートレードだったので「中立」でした。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ半年くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

いつもと比べて、今回は「平均的だ」と感じました。様子見が無難そうですね。

リスクを抑えたい人は安易に株を買わないほうが良い気がします。

先週になんどかお話ししたとおり、いまは「上手に買うこと」よりも「上手に売ること」に意識を置くのが良さそうです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【3/29版】
◯主要指数は軒並み高、短期的には続伸か
◯権利落ち後、株価はどう動く?

例年、4月から株価が上がりやすい傾向があります。

特に、海外投資家が日本株を買うのは、4月が多いですね。

去年末の時点、僕は「2〜3月までに暴落が来そうだから様子見、暴落が明けたら4月に株を買う」と計画をしていました。

ただ、まだ暴落が来ていません。株価は高いまま。むしろ、昨年末よりも状況が悪化している気がします。

長期投資では、暴落したときに株を買うのが鉄板です。我慢できずに急いで株を買っても、だいたい儲からないんですよね…。

僕のNISA枠は、もうしばらく眠っていることになりそうです。しばらくは、短期取引中心ですね…。

– 中原良太