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なぜ?上がらないイライラ株の特徴3つ

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

先日、こんなツイートをしました:

“【なぜ?上がらないイライラ株の特徴3つ】
①借金まみれ:自己資本比率が30%以下
②業績不振:業績予想が減収減益見通し
③馴れ合い:発言力の強い外国人持株比率が15%以下
この3つ。時価総額1000億円以上の会社の場合、この3つのどれかに1つでも当てはまると株価が伸び悩むことが多いです😰"

株を買ってから、何カ月も伸び悩むとイライラしますよね。

本当に良い株を買っていると確信できてりるなら良いのですが、あまりにも株価が上がらないと「自分が間違っているのでは?」と心配になります。

ところで、なぜか上がらないイライラ株には"ある特徴"があるのをご存知でしょうか。

この特徴を事前に知っておけば、イライラを減らせるかもしれません。

そこで本記事では上のツイートを深掘りして、「なぜか上がらないイライラ株の特徴3つ」というテーマでまとめます。

なぜか上がらないイライラ株
特徴その1:借金まみれ

なぜか上がらないイライラ株の特徴その1は「借金まみれ」です:

“借金が多い会社は、利息の支払いで業績の足を引っ張られるケースが多いです。一方、借金が少ない会社は、むしろお金を貸し出したり投資に回していることも多く、逆に不労所得を受け取るところも。こういう会社は業績が悪化しにくく盤石と期待できます☺️"

経験則的に、借金が多い会社は地雷であることが多いです。

本当に良い会社なら、別に借金などしなくても自分でお金を稼げますからね。

なぜか上がらないイライラ株
特徴その2:業績不振

なぜか上がらないイライラ株の特徴その2は「業績不振」です:

“業績が伸び悩んでいる会社は、構造上の欠陥がある可能性があります。たとえば、「産業が成熟していて伸びしろがない」「主力商品が売れなくなっている」「原料価格が高騰していて利益が圧迫されている」などです。頭打ちした会社は、株価も伸びにくいかも😨"

「業績が伸びる会社」には共通点がありません。どこも独自の成長戦略がありますからね。

ですが、「業績が伸び悩む会社」にはあるていどの共通点があります。(よくあるのが、需要が無い、原料が高い、といった理由ですね)

だから、「勝ち馬を探そう」とするより「負け犬を避けよう」としたほうがうまくいきやすい気がします。

なぜか上がらないイライラ株
特徴その3:馴れ合い

なぜか上がらないイライラ株の特徴その3は「馴れ合い」です:

“上場企業の中には「株式の持ち合い」がよくあります。これはいわゆる馴れ合いで、仲間内で株を持ち合って、ヌルい経営をしてることも。当然、そんなヌルい会社が業績を伸ばせる可能性は低い。ストイックな株主が要る会社のほうが期待できます🧐"

スポーツとかで考えれば分かりやすいですが、名門な学校でストイックに鍛えられたスポーツ選手と、ヌルい平凡な学校の選手、とうぜん前者のほうが後者よりも優れた選手になりそうですよね。

これはビジネスでも同じです。経営陣がヌルい環境にいると、とうぜん結果は出ません。株価も伸び悩みやすいので要注意です。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【なぜ?上がらないイライラ株の特徴3つ】
①借金まみれ:自己資本比率が30%以下
②業績不振:業績予想が減収減益見通し
③馴れ合い:発言力の強い外国人持株比率が15%以下

ちなみに、これら3つの要素をひっくり返すとそのまま「有望株の見つけ方」になります。

たとえば、「自己資本比率50%以上」「今期業績は増収増益の見通し」「外国人持株比率が50%以上」の3要素を満たす株を買っていたら、ここ7年で5倍くらいまで資産が増えました:

現時点、これらの3要素を全て満たす銘柄は9銘柄あります。

具体的には、日本M&A(2127)、マクドナルド(2702)、モノタロウ(3064)、ネクソン(3659)、中外薬(4519)、日本オラクル(4716)、ファナック(6954)、ピジョン(7956)、任天堂(7974)、の9銘柄です。

個人的には任天堂が気になりますねー😆

– 中原良太