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日経平均チャート見通しと予想:マザーズ復活?【3/12版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では3/12以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【3/12版】
◯主要指数はだいたい上昇、続伸に期待
◯米金利が反落中、マザーズは復活か?
ここ2日ほど、米金利が下がっています。この影響で株式市場は復調気味。この傾向が続くようなら、マザーズ銘柄は復活してもおかしくないです🤔"

3/10、アメリカで金利が下がり、NYダウは史上最高値を更新しました。

この動きを受け、3/11は日本株も全面高に。トレンドが戻ってきています。

相変わらず株価は高値域でヒヤヒヤしますが、短期的には買っても良さそうな地合いが戻ってきました。

リスクを分散しながら、成長株を買ってみるのもアリかもしれません。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、目先の日本株の見通しについて僕なりにまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数はだいたい上昇、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が上がっていて、続伸が期待できそう。ただし日経平均は注意!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数は5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。一方、日経平均は25日線割れで怪しい雰囲気。続落に警戒。金利の下落が強烈な追い風になっているみたい🤔"

日本株は全面高なので、経験則的には買い信号です。

また、少し先ではありますが、日本株は4月から6月にかけて、もっとも強くなりやすい傾向があります。

特に4月が強烈で、その理由としては、海外投資家が4月に買い支えしてきたことが挙げられます。

まだ株価は高値圏で心配が残りますが、NISA枠の一部で株を買うのもアリかもしれません。

日経平均チャート見通しと予想②
米金利が反落中、マザーズは復活か?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「米金利が下がっていて、マザーズの復活もありそうだ!」という点です:

“金利と成長株は逆に動きがち。金利が上がると成長株は下がる。金利が下がると成長株は上がる。足元では金利が下がり、成長株には追い風です。金利の先読みは激ムズなので、どっちに転んでも良いよう「ヘッジする」のが無難かと🧐"

先日チラリと話しましたが、金利が不安定なときには「金融株+成長株」という組み合わせの相性がピカイチです。

金利が上がれば金融株が上がる。金利が下がれば成長株が上がる。どちらに動いても、片方が儲かってくれると期待できます。

めぼしい有望な成長株がある場合は、「金利が上がって金融株が上がる」→「金融株を一部利食いして成長株を買い増す」こともできます。

これは逆も然りで、「金利が下がって成長株が上がる」→「成長株を一部利食いして金融株を買い増す」こともできます。

この手法は万能じゃないですが、合理的とは言えます。うまく使えばリスクを抑えたり、儲けを増やしたりできそうです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【3/12版】
◯主要指数はだいたい上昇、続伸に期待
◯米金利が反落中、マザーズは復活か?

乱暴にまとめると、「主要指数が上がってきたから続伸しそう。特に、金利が続落すれば、マザーズ銘柄が復活しそう!」という感じ。

ちなみに、僕自身のポートフォリオでは「成長株1:金融株1」という感じで、金利がどちらに振れても儲かる配分になってます。

意識して組んだ配分ではありませんでしたが、たまたま上手く言ってよかったです。

今後、ふたたび金利が不安定になったときには、こうしてヘッジするのもアリな気がしてきました🤔

– 中原良太