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日経平均チャート見通しと予想:やばい?【3/8版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では3/8以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【3/8版】
◯主要指数は軒並み安、一段安に警戒
◯足元では「低PBRな大型株」が絶好調
2020年末から、「PBRが低い大型株」が絶好調です。だいたいが、5年くらいずっと放置されてた銘柄ほど上昇中。地味株の時代が到来したのかもしれません🤔"

3/5、主要指数は軒並み下落トレンドです。ビットコインの調子も悪いですし、金利もまだ上がっています。

「まだ下がるんじゃないか?」「やばいんじゃないか?」と心配な方も多いでしょう。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、リスクを抑えるために狙い目な銘柄の探し方をまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は軒並み安、一段安に警戒

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は軒並み安だから、一段安に警戒しよう!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。3/5の終値時点。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数の終値はすべて5日線割れ。下落トレンド。続落に警戒。地合いは良くない気がします😖"

地合いが悪いので、しばらく個別の買い材料が無い銘柄(=市況が悪くなったら負け濃厚な銘柄)は、スルーが基本だと思います。

米国株が過熱気味な点に加え、金利上昇やビットコインの下落も考えると、安易な押し目買いはリスキーだと感じます。

日経平均チャート見通しと予想②
足元では「低PBRな大型株」が絶好調

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「足元では低PBRの大型株が絶好調だぞ!」という点です:

“ここ3カ月ほど、「低PBRな大型株」が絶好調です。例年、上半期は小型な低PBR株が上がりがちですが、今年は大型な低PBR株が人気です。バフェットの商社株買いを契機に、海外投資家が買ったのかも。ただ、この動きは一時的な気がする…🤔"

日本の低PBRはだいたい銀行株に偏っています。

低PBR株が上がっているのは、おそらく金利が上がっているのが原因でしょう。

これまで売り込まれていた「銀行株」が買い直されているのだと思います。

銀行株以外にも、低PBR株は金利上昇に強いものもあります。(特に財務基盤が盤石な会社など)

金利が上がっている局面では、低PBRな「銀行株」あるいは「財務健全株」あたりがリスクが低そうです。

僕個人的にはテレビ局の株あたりがお買い得で良さそうに感じます。

日経平均チャート見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は274票。結果は「買い越し35%」「中立36.1%」「売り越し28.8%」でした。

ちなみに僕は短期銘柄をすこし買ったので「買い越し」でした。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ半年くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

今回はいつもと比べると、今回は「中立が多い」と感じました。

「相場が下がっても反発することが多いし、かといって欲張って買いたい局面でもない」という感じでしょうか。

僕としては、地合いがさらに悪化するようなら短期銘柄を少しずつ損切りしていく予定です。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【3/8版】
◯主要指数は軒並み安、一段安に警戒
◯足元では「低PBRな大型株」が絶好調

乱暴にまとめると、「主要指数が下落トレンドだから続落に警戒しよう!足元では銀行株や低PBR株が好調、金利上昇が心配ならこのあたりの銘柄が狙い目かも!」という感じ。

とはいえ、「いま割安株が好調だから、買えば儲かるのか?」と訊かれると、それはビミョーな気がします。

割安株は暴落時に買わないと大して儲からないからです。

いま割安株を買う理由としては、「成長株を持っているのはリスクが高そうだから、割安株に乗り換えてリスクを抑えるため」でしょうね。

僕自身、1月には過熱気味なVOOを売り、割安に見えたBRK.Bへ乗り換えました。いまのところ、うまくいっていますね。

低PBR株は地味で退屈に見えるものも多いです。だから、「性に合わない」という方は、現金比率を高めるなどの対応もアリでしょうね。

– 中原良太