スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:警戒【3/3版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では3/1以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【3/3版】
◯主要指数はまだ弱い、続落に警戒
◯ホンモノの暴落が来た時のNG集
3/2、日本株はふたたび反落。不穏な空気を感じるのは僕だけでしょうか汗。また暴落が来たときに備えて、「やると危ないNG集」を作りました。備えあれば憂いなし😖"

日本株のトレンドがなかなか戻りません。

日本株はいちど下がると続落しやすいので、「たぶん下がらないけど、下がったらヤバい」と心配しておくのが良さそうです。

こないだの暴落もあるので、「また暴落が来るのでは?」と心配な人も多いでしょう。

そこで以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、暴落が来たときのNG集についてまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数はまだ弱い、続落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数はまだ弱いから、続落に警戒しよう!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。3/2引け時点、日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均の終値はすべて5日線割れ。下落トレンド。続落に警戒。マザーズはギリ5日線超えだけど、金利が逆風。リスクが高そう😖"

相場が弱くなると、基本はどんな銘柄も下がります。よほど強力な勝算がある銘柄を除いて、売り逃げするのが鉄板です。

強力な勝算の例としては「めちゃくちゃ割安」とか「めちゃくちゃ好決算」とかですね。

ファンダメンタル的な裏付けがない銘柄は、真っ先に売られる恐れがあります。勝算の無い銘柄からは手をひくのが無難でしょうね。

日経平均チャート見通しと予想②
ホンモノの暴落が来たときのNG集

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「ホンモノの暴落が来るかもだから、やると危ないNG集を復習しておこう!」という点です:

“だいたい、暴落の前には何回もダマシがあります。だから、「今回も大丈夫」と高を括るのは危ないです。ほか、NGなことを挙げると「下がった株を損切りして下がってない株へ乗り換える」「高過ぎるレバレッジで逆張り買い」「含み損に耐えられず投げ売り」も危ない😰"

暴落で失敗する原因はだいたい3つ。

1つ目の原因は「資金管理がずさん」なこと。

2013年5月、アベノミクス初期にも世界株が暴落したことがあります。イケイケな上昇相場では無茶をした人ほど儲かります。

レバレッジを使って上昇相場で儲けた人ほど、このときの暴落で吹き飛んだ気がします。

2つ目の原因は「無理やり損を取り戻そうとする」こと。

人間は、損をしたら条件反射的に「取り戻したくなる」生き物です。

この感情が高ぶると、ドカンと株を買って続落したり、暴落中に空売りして往復ビンタを喰らったりします。

勝算あってトレードするぶんには良いですが、「取り戻したい」という理由だけで、勝算なく株を売買するのは危ないです。

3つ目の原因は「感情的に売買する」こと。

ありがちなのが、「含み損を抱えるのが辛いから」という理由で売ったり、「損を認められないから」という理由で塩漬けするなどです。

株価は、僕らの都合では動きません。だから、そもそも自分都合で取引すること自体がおかしいです。

「反発する勝算があるなら辛くても持ち続ける」「反発する勝算がないなら悔しくても損切りする」といった大人な対応を取るのが大事だと思います。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【3/3版】
◯主要指数はまだ弱い、続落に警戒
◯ホンモノの暴落が来た時のNG集

これまでの話をさらに乱暴にまとめると、「主要指数が下がり始めたから続落に警戒しよう!暴落にやっちゃいけないことも覚えておこう!」という感じ。

ただ、「NG集」という形式では覚えにくいと思います。最後に、「暴落がきたときにすべきこと」という形で覚え直しましょう。

【ホンモノの暴落が来た時の処方箋】
◯保守的な資金管理を心がける
◯損得を忘れて、フラットな視点を持つ
◯欲や恐怖を忘れて、事実と洞察を信じる

僕も偉そうなことつらつら書いてますが、「自分に言い聞かせる」つもりで書いてます。失敗しないように気をつけよう…😖

– 中原良太