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【2021年版】株のおすすめ銘柄10選

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

先日、こんなツイートをしました:

“【2021年版】株のおすすめ銘柄10選@kabumap 様のバックテストで発掘。低PER・高自己資本比率の情報通信株は株価が上がりやすい。検索条件は以下のとおり:
◯業種が「情報通信業」
◯時価総額が「1000億円以上」
◯今期予想PERが「25倍以下」
◯自己資本比率が「70%以上」
◯半年(26週)毎に入れ替え"

以前に、ご紹介したmy株のバックテスト機能を使ってみました。

今回は上のツイートを深掘りして「【2021年版】株のおすすめ銘柄10選」というテーマでまとめます。

【2021年版】株のおすすめ銘柄
過去のパフォーマンスを検証してみた

上述した条件で、2014年1月〜2021年2月までバックテストしました:

“上記の条件で、2014年1月〜2021年2月までバックテストしました。すると、だいたい7年で資産が1.8倍くらいまで増えました。税引・手数料抜きで、年率10%くらいのリターン。コストを差し引いても年率7〜8%くらい。未来も過去と同じように動くとするなら、けっこう美味しい投資法だと思います。"

先日、「情報通信業の高配当株はおいしいみたいだぞ!」という話をしました。

経験則的に、情報通信業の高配当株は、株価は上がるし配当ももらえるし一挙両得が狙えそうだからです。

これに加えて、情報通信業では「PERが低いもの」を選ぶとパフォーマンスが良好でした。

目安としては、PERが15倍から30倍の範囲の株を選ぶといい感じでした。(低すぎても、高すぎてもビミョーでした)

情報通信業は、王道の投資テクニックが使いやすいセクターみたいですね。

【2021年版】株のおすすめ銘柄
10銘柄をピックアップしてみた

ちなみに、2021年2月22日時点で、条件に当てはまる株は10銘柄ありました:

“ちなみに、2021年2月22日時点で、条件に当てはまる低PER株は10銘柄ありました。ネクソン(3659)、ガンホー(3765)、インフォコム(4348)、兼松エレク(8096)、TBS(9401)、日テレ(9404)、テレ朝(9409)など。ちなみに、テレビ局は株価がめちゃ安なので、僕も(違うやつだけど)持ってます。"

「テレビ局なんてオワコンでは?」と言われそうです笑

ただ、テレビ局の株は割安なものも多く、けっこう海外のファンドにも買われています。

問題は「政策保有株」を持っていること。資産の効率がめっちゃ悪いです。ここさえ解消されたら、優良物件だと思うんですけどね。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【2021年版】株のおすすめ銘柄10選
おすすめのスクリーニング条件:
◯業種が「情報・通信業」
◯時価総額が「1000億円以上」
◯今期予想PERが「25倍以下」
◯自己資本比率が「70%以上」
ピックアップ銘柄(2021年2月22日時点):
◯ネクソン(3659)
◯ガンホー(3765)
◯インフォコム(4348)
◯兼松エレク(8096)
◯TBS(9401)
◯日テレ(9404)
◯テレ朝(9409)
◯沖縄セルラー(9436)
◯DTS(9682)
◯TKC(9746)

余談ですが、半年くらい前にSaaSについて研究していたとき、TKC(9746)に注目してました。

同社は会計ソフトを作ってる会社なのですが、会計って国が滅びないかぎり需要が無くならないですからね。

「会計ソフトって、美味しいビジネスかも?」と感じました。プロシップ(3763)とかアバント(3836)とかも気になってました。

結局、ほかに良い銘柄を見つけたので、買いませんでしたけどね😅

– 中原良太