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日経平均チャート見通しと予想:売り【2/19版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では2/19以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【2/19版】
◯主要指数の多くは下落トレンド入り、続落に警戒
◯トレンドフォローの基本は"早すぎる撤退"
2/18、日本株は全面安に。暴落が心配なヒトは今が逃げ場だと思います。1月2月は十分儲かったでしょうし、そろそろ満足すべきかも?🤔"

久しぶりに、日本株が弱くなってきました。前回弱くなったのは1月末でしたから、2週間ぶりですね。

米国株の過熱感もありますし、「心配なら株を売って逃げる」というのもアリです。

僕自身、週末のうちに2〜3銘柄くらい売り抜ける予定。

本記事では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、「トレンドフォロー(順張り)」のコツについてまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数の多くが下落、続落に警戒

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数の多くが下がっていて、続落に警戒したほうが良さそうだぞ!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。2/19の全面安で、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数の終値はすべて5日線割れ。下落トレンド。続落に警戒。5日線超えは日経平均のみ。こちらはまだホールドで良さそう🤔"

※ツイート中の日付はミスです。2/19ではなく2/18でした。

個別の買い材料が無い銘柄(=市況が悪くなったら負け濃厚な銘柄)は、いまのうちに売ったほうが得策だと思います。

当ブログではもはやお決まりですが、日本株は「週末と週明け」の値動きが連動しやすいです。

週末に暴落→週明けも続落→火曜日に反発…という動きになることがよくあります。

週末に続落するようなら、週明けの暴落にも警戒しておきましょう。早ければ、来週の水曜日あたり(祝日明け)が買い場になるかもしれません。

日経平均チャート見通しと予想②
トレンドフォローの基本は"早過ぎる撤退"

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「順張りで株を買っていたヒトは、撤退も検討したほうが良さそうだぞ!」という点です:

“順張りで失敗する典型が「売るのが遅い」ことです。うまく相場の上昇気流に乗れたのに、欲が出て、つい売りどきを逸してしまうからです。特に、いちど含み益が出た銘柄は「含み益が無くなっても良いや」と気が大きくなりがち。これが危ない😰"

順張りでは、「市況が悪くなる」とか「株価が重くなる」とか、ちょっとした不安材料が出てきたらすぐに撤退します。

撤退するのは、僕みたいなチキンにとってはカンタンです。

しかし、「チャンスを逃したくない!」と欲が出がち人には難しい。欲に負けている間に、売りどきを逸してしまうからです。

上昇相場で儲かるのは、トレンドフォロワーも長期投資家も一緒です。一方、順張りの真価は下落相場でこそ発揮されます。

長期投資と順張りの違いは下落相場で「逃げるどうか」です。長期投資家は逃げませんが、トレンドフォロワーは逃げます。

だから、上手に「逃げるが勝ち」ができるトレンドフォロワーは、長期投資家に勝てます。チャンスを掴む以上に、「退き際を知る」ほうが大事だと思います。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想:【2/19版】
◯主要指数の多くは下落トレンド入り、続落に警戒
◯トレンドフォローの基本は"早すぎる撤退"

乱暴にまとめると、「主要指数が下がり始めたから続落に警戒しよう!底打ちを見計らうには曜日がけっこう大事だから、いまが何曜日かを確認してから判断しよう!」という感じ。

順張りは「逃げるのがうまいヒト」が勝てます。「相場がどれくらい下がったら逃げるべきか」「チャートがどれくずれたら逃げるべきか」は、時間をかけて極めておいたほうがよい技術だと思います。

ちなみに僕は「指数は5日線割れ」「個別株は25日線割れか200日線割れ」あたりを目安にしています。

個別の買い材料が無い銘柄は「指数5日線割れ」で売ります。買い材料がある順張り銘柄でも「200日線割れ」あたりで売ります。

– 中原良太