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バブルの主役はだいたい若者

どうも、中原良太です。

日経3万円おめでとう!:

みるみる含み益が増えていきます。

しかも、「手間をかけないで買ったヤツ」ほど上がっていきます😂

金融緩和(特に低金利)があるときには、「とりあえず積立投資をやっとく!」という作戦が有効なんですかね😅

2019年、2020年、2021年の今のところは、「とりあえず積立投資」をしていた人が、あれこれ時間を使ってた人より儲かった2年強でしょうねー。

【これまでの資産変動】
2/10終値→2/17終値:+105万円(一部、反映遅れあり)
2021年:+243万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

インデックス投資はバブルに弱い

先日、こんなツイートをしました:

去年の11月くらいから指数がイケイケモードです。

NYダウは2019〜2020年の2年で+31%、日経平均は同2年で+37%も上がりました。

これだけ上がると、投資をしている身からすると嬉しいもの。「たった2年で財産がめっちゃ増えた!」と喜んでいる人も多いでしょう。

ただ、「上がったものは下がる」というのが株式市場の常です。

特に投資をはじめたばかりの人は「上がった=損をしてない=安全」と考えがちで危ないです。

実体はその逆で、「上がった=割高になったかもしれない=これから大きく下がるリスクがある=危険」と考えるのが基本です。

「儲かればそれで良い」と考え、結果ばかりを見て、過程を見ないと、足元を掬われそうで怖いです。

バブルの主役はだいたい若者

先日、こんなツイートをしました:

僕はチキンなので、怖がるのは少し早過ぎるとは思います。

別に日本株はバブルじゃない。危ないのは米国株のほう(?)だと思うし。

それでも、「10年前よりやりにくいな」というのは間違いない。

投資家が増えるということは、ライバル(競合)が増えるということ。美味しい投資案件は争奪戦になります。

正直、「日本株より米国株が買い!」「日本株はオワコン!」というアンチ日本株のインフルエンサーが増えるとありがたい。

僕はすでに割高な米国株を追加で買う気はないし、割安な日本株が不人気なら買いたい株も安く買えるからです。

本気でウマイものは「誰にも気付かれたくない」というのが本音です😂

ま、若者はバブルで失敗しても、ちゃんと働けば復活できるので良いでしょうけどね😅

みんなが大損こいて「投資なんてクソだ!」「やめてやる!」って言っているときが、一番、株式投資が美味しい時期だと思います。

– 中原良太