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日経平均チャート見通しと予想:3万円【2/17版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では2/17以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【2/17版】
◯日経平均3万円超え、短期的な続伸に期待
◯バブル一歩手前、どう対処すべき?
ついに日経平均が3万円を超えました。めでたい!一方、米国株がバブル一歩手前です。暴落もありそう。ビッグウェーブに乗りつつ損も避けたい😂"

やったー!日経平均株価が3万円を超えました!

2019年にアメリカ株を売って日本株へ乗り換えたのは正解だった気がします。

ただし、浮かれている場合じゃなさそうです。というのも、アメリカ株がバブル一歩手前で危うく見えるからです。

足元では日本株が盛況なので、この「ビッグウエーブに乗りたい」ところ。

それと同時に、バブル一歩手前のアメリカ株に巻き込まれることなく「損は避けたい」ところです。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、「ビッグウエーブに乗りつつ、損を避ける」ためにできそうなことを僕なりにまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
日経平均3万円超え、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が上がっていて、続伸が期待できそう。ただしJASDAQは注意!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。日経平均、TOPIX、マザーズ指数は5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。一方、日経JASDAQ平均は5日線割れで怪しい雰囲気。続落に警戒。アメリカ株にも警戒したいところです😱"

日本株は全面高なので、経験則的には買い信号です。

例年、2月後半からは業績相場になりやすいです。だから、セオリー的には好決算な成長株あたりを買いたいところ。

ただ、足元の相場を見る限り、「業績相場」というより「指数相場」という感じ。

素直に日経ETFとかを買って、波乗りする作戦もアリかもですね。そして、下がったら即逃げるという…😂

日経平均チャート見通しと予想②
バブル一歩手前、どう対処すべき?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「米国株がバブル一歩手前だから、短期メインで取引したほうが良さそう!」という点です:

“日本株は平気ですが、米国株はバブル一歩手前まで上がってます。米30年債の利回りは約2%です。S&P500指数の益回りは約2.6%です。リスクを取る旨味は差分の0.6%だけです。かなり薄い。益回りが金利を下回ったところがバブルです。かつて日本株もそうでした😱"

「バブルに乗りながら暴落を避ける」というのは、正直なところちと欲張り過ぎかもしれません。

方法があるとすれば、それは「トレンドフォロー」の一言に尽きると思います。

現実となるかは分かりませんが、米国株はバブル一歩手前なので、下がるとしたらキツイ下げになると考えています。

逆張りで株を買うのが好きな人は、ちょっと下がったところで買うでしょう。ですが、これはコツコツドカンで危ない気がします。

1990年のバブル崩壊や、2000年のバブル崩壊、2008年のリーマンショック、2020年のコロナショックなどで、逆張りで株を買って痛い目を見た人は山ほどいると思います。

つまり経験則的に、「バブルが弾けたときの逆張り」は超危ないです。

だから、株価が過熱気味なときは、「トレンドフォローに徹する」のが一番だと思います。

コツは下がり始めたら売ること。早過ぎるくらいの時期に逃げることです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【2/17版】
◯日経平均3万円超え、短期的な続伸に期待
◯バブル一歩手前、どう対処すべき?

ちなみに僕は「相場が上がっているかぎりはフルポジ」「下がり始めたら短期銘柄を損切りする」「アメリカ株の過熱感が消えてきたらゆっくり長期銘柄を買い始める」という作戦でいくつもり。

そして、長期銘柄はなるべく自社株買いが上手で、手元にたっぷりキャッシュを持っている株が良いと考えます。

そういう会社なら、暴落が激しくなれば激しくなるほど、ナンピン買いしてくれると思いますので!

– 中原良太