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株で配当金の高い銘柄【ベスト10】

2021年2月20日

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

先日、こんなツイートをしました:

“【目指せ配当金生活!株で配当金の高い銘柄10選】
@kabumap 様のバックテストで発掘。自己資本比率が高く健全な高配当株は株価が上がりやすい。検索条件は以下のとおり:
◯時価総額が「1000億円以上」
◯今期予想配当利回りが「3%以上」
◯自己資本比率が「70%以上」
◯半年(26週)ごとに入れ替え"

以前に、ご紹介したmy株のバックテスト機能を使ってみました。

今回は上のツイートを深掘りして「株で配当金の高い銘柄【ベスト10】」というテーマでまとめます。

株で配当金の高い銘柄
過去のパフォーマンスを検証してみた

上述した条件で、2014年1月〜2021年2月までバックテストしました:

“上記の条件で、2014年1月〜2021年2月までバックテストしました。すると、だいたい7年で資産が2倍くらいまで増えました。税引・手数料抜きで、年率10%くらいのリターン。コストを差し引いても年率7〜8%くらい。未来も過去と同じように動くとするなら、けっこう美味しい投資法だと思います。"

ちなみに、たぶんバックテスト結果には「配当収入」が加味されていないと思います。

だから、実際に株を買うと、「税金」や「手数料」などのコストは、配当収入でカバーできるかも。

もしそうであれば、「7年で2倍」くらいは目指せるかもです。

株で配当金の高い銘柄
条件に当てはまった高配当株10選

ちなみに、2021年2月15日時点で、条件に当てはまる高配当株は10銘柄ありました:

“ちなみに、2021年2月15日時点で、条件に当てはまる高配当株は10銘柄ありました。前田道(1883)、中電工(1941)、ミクシィ(2121)、科研薬(4521)、キョーリン(4569)、日電硝(5214)、SANKYO(6417)など。自己資本比率が高い会社は財務基盤が盤石。業績が崩れにくく配当も安定するのかもです🤔"

自己資本比率が高い会社は、「借金が少ない」「資本が多い」という利点があります。

まず、借金が少ないので、利息の支払いなどが少ないです。そのぶん、稼いだお金をまるごと投資家に還元してもらえて美味しいです。

また、資本が多いので、たとえば配当収入や、家賃収入、金利収入がある会社もけっこうあります。

要するに、「副収入の多い会社」もあるので、こういう会社は業績が安定しやすくて、配当も安定していると期待できます。

ちなみに、自己資本比率が低い高配当株は株価が上がりにくくハズレであるケースが多いです。気をつけましょう。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

株で配当金の高い銘柄【ベスト10】
おすすめのスクリーニング条件:
◯時価総額が「1000億円以上」
◯今期予想配当利回りが「3%以上」
◯自己資本比率が「70%以上」
ピックアップ銘柄(2021年2月15日時点):
◯前田道(1883)
◯中電工(1941)
◯ミクシィ(2121)
◯科研薬(4521)
◯キョーリン(4569)
◯日電硝(5214)
◯SANKYO(6417)
◯日本ライフL(7575)
◯兼松エレク(8096)
◯沖縄セルラー(9436)

ちなみに、高配当株のパフォーマンスは業種の影響も受けます。

いまの日本株市場では、「情報通信業」の高配当株のパフォーマンスが良いみたいです。

自己資本比率だけでなく、セクターにも気を配ることで、さらにパフォーマンスを引き上げられるかもです。ワクワクが止まりませんね😂

– 中原良太