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日経平均チャート見通しと予想:復活【2/15版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では2/15以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【2/15版】
◯主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯決算ラッシュ一服で、グロース株復活か?
2/15で決算発表ラッシュは一服します。これから3月にかけては、株価の乱高下が収まり、業績相場になりやすい。グロース株の復活に期待しています😊"

まもなく決算発表ラッシュが終わります。

決算明けのシーズンは株価が上がりやすいので、僕が大好きな時期です。

うまく立ち回れば利益も出せると思うので、いまのうちの攻略法を復習しておきましょう。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、これからの日本株の見通しと、主な対策について僕の見解をまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数が軒並み高、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が軒並み高で、続伸が期待できそうだぞ!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数はすべて5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。決算ラッシュも明け経験則的にも買い場です。勿論、過熱気味なアメリカ株には引き続き警戒😱"

日本株は全面高なので、経験則的には買い信号です。

相場に出遅れている割安株や、サプライズ好決算のある成長株あたりを狙って短期決戦で仕掛けたい。

特に2月後半からは業績相場になりやすい。サプライズ好決算の銘柄あたりが上がりやすいので、好決算銘柄に注目です。

日経平均チャート見通しと予想②
決算ラッシュ明け、グロース株復活か?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「決算発表ラッシュが明けたらグロース株が強くなりそうだぞ!」という点です:

“2/15で決算ラッシュが一服。決算明けは業績相場になりやすい。サプライズ好決算だったグロース株ほど値動きが軽くなると期待できます。業績相場を先回りして好決算グロース株が狙い目かと。一方、アメリカ株の下落が心配なら出遅れバリュー株が無難かも🤔"

決算発表はびっくり箱みたいなもの。だから、決算発表前はリスクを嫌った投資家が株を売りがちです。

一方、決算発表が明けると、様子見ムードが一気に晴れます。好業績な会社は徐々に注目を集めて株価が上がりやすいです。

特にグロース株はこの傾向が顕著です。裏を返すと、決算明けはグロース株が強くなりやすいので注目したいところ。

好決算銘柄を買う時のコツは、「すでに日の目を浴びているテーマ株」を避けることです。

こういう株は高値づかみしてしまうリスクが高いです。狙い目は、好決算でジワ上げしている銘柄あたりだと思います。

日経平均チャート見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は247票。結果は「買い越し41.7%」「中立38.1%」「売り越し20.2%」でした。

ちなみに僕はNISAで株をすこし買ったので「買い越し」でした〜。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ5カ月くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

いつもと比べると、今回は「買いが多い」と感じました。決算発表ラッシュも明けて、リスクオンムードということでしょうかね。

毎シーズン、決算明けの時期は株価が上がりやすいです。「時期的に株を持っていたい、でもアメリカ株が過熱気味で怖いから、握力は弱めに」という感じ。

ちなみに、NISAで株を買ったのは「ほぼ間違いなく好決算を発表するし、株価が上がってしまいそうだったから、前もって買った」という理由です。

これがなかったら、だまって我慢していたんですけどね。すこしフライング気味ですが、仕方ないですね汗

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【2/15版】
◯主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯決算ラッシュ一服で、グロース株復活か?

以上をさらに乱暴にまとめると「指数は上がっているし時期的にも勝ちやすい!ただし過熱気味なアメリカ株に警戒を忘れずに!」という感じです。

業績相場になれば、素直な取引(好決算な株を買う)がうまくいきやすくなります。

ここ2カ月ほど、足元では「好決算株がビミョーで、なぜか指数が爆買いされる」というワケわからん相場で勝ちにくかったです。

唯一、割安株が好調でしたが、グロース株の取引が中心なヒトにとっては辛い地合いだったと思います。

そろそろ、グロース株が復活するといいですね。

– 中原良太