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日経平均チャート見通しと予想:高値更新【2/10版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では2/10以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【2/10版】
◯主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯もし暴落したら、どんな銘柄が強い?
相変わらず、日本株はめちゃ強い。「そろそろ下がるかも」と心配な方は、辛い相場です。一方、「買ってもリスクが低い株」を見つけるという道もあります。"

日経平均株価が30年半ぶりの高値を更新しました。

さいきんは日本株がグイグイ上がっていて、僕と同じように「暴落するんじゃないか?」とヒヤヒヤしている方も多いでしょう。

そこで以降では、上のツイートを深掘りして、これからの日本株の見通し、そして、「相場が暴落しても強い銘柄」について、僕の見解をまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数が軒並み高、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が軒並み高で、短期的には続伸が期待できそうだぞ!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数はすべて5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。経験則的には買い信号。ただし、過熱気味なアメリカ株には引き続き警戒です😱"

いまの狙い目は、「相場に出遅れている割安株」や、「サプライズ好決算のある成長株」あたりだと思います。

足元では、出遅れている割安株のほうが強い印象がありますね。たぶん、暴落を警戒して、お金が割安株へと逃げているのだと思います。

一方、いちどアク抜けすれば、それから先は成長株がガンガン上がる相場に戻ると思います。

「いまは割安株が強そう」「アク抜けしてからは成長株が強そう」と感じますね。

日経平均チャート見通しと予想②
もし暴落したら、どんな銘柄が強い?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「相場の暴落が怖いなら、自社株買いがうまい会社を狙うと良いと思うぞ!」という点です:

“個人的には「2020年3月の暴落で自社株買いを行った割安優良企業」に注目してます。こういう会社なら、たぶんいま買ってもリスクが低いかと(BRK.Bもそうだし、NISAでちょび買いした株もこういう株です)。暴落しても自社株買いで企業価値はむしろ高まるので🤔"

これまで「長期投資は休み!」と話していましたが、すこしだけフライングで株を買ってしまいました。

理由は3つ。

1つ目は、「相場が上がっているけど、買いたい銘柄は値下がりしていて割安だと感じたから」です。

2つ目は、「決算発表が近く、決算発表後に爆上げしそうなので、買い逃がさないために少量だけ買った」です。

3つ目は、「相場が暴落したときに自社株買いをしていて、仮に株価が崩れたとしても、僕が買う代わりに同社がナンピン買いしてくれるから」です。

相場の暴落を待つのって、それはそれでリスクなんですよね。

というのも、「相場が思ったように下がらない」「相場が下がっても、買いたい株は下がらない」「買いたい株が下がっても、いつ買えば良いか分からず機を逸する」といったこともあるからです。

いざ暴落が来てからミスする気もするので、「買いたかった額の半額くらいまでだったら買っても良いかな」と判断しました。

だから、「ちと、先走り過ぎたかなぁ」という気もしますが、それでも「悪い判断ではない」と思います。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【2/10版】
◯主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯もし暴落したら、どんな銘柄が強い?

以上をさらに乱暴にまとめると「指数は上がっているから短期で勝負!暴落のリスクもあるから警戒を怠らずに!」という感じです。

ついに、NISA枠の一部をフライングで使ってしまいました。

いちおう言い訳をすると「買いたかった株が決算のせいで爆上げしちゃって買えなくなる」という失敗が、けっこうあるんですよ。

これまで「決算発表前に暴落するかも。そのときに買えば良いや」と考えていたのですが、おもったよりもアメリカ株がねばっこかったです。

根負けしてしまいました😱

まぁ「5年で2〜3倍」を狙っている投資なので、±10%くらいの違いは誤差範囲なんですけどね。

「このまま待っていれば、いまよりも確実に安く買える」という確証が得られなかったので、すこしだけ買ってしまいました。

くよくよ考えず、「まぁ、5年後にはどうせ儲かってるから、底で買えなくてもまぁ良いか」くらいに考えていますー。

– 中原良太