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アメリカ株価予想:避難【1/18版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では1/18以降のアメリカの株価の予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の3つ:

“アメリカ株価予想【1/18版】
◯ダウ平均とナスダックは反落、押し目買いはナシ
◯(報告・訂正)AAIIセンチメント調査でエラー発生
◯アメリカ株が暴落したら、僕がたぶんやること
過熱気味のアメリカ株。しぶとく買われていますが、ピークが近そうでビクビクしてます😱"

アメリカ株が伸び悩んでいます。

僕はNISAでVOOというアメリカ株ETFを買っています。ですが、そろそろ天井も近そうなので、割安なバークシャー株へ乗り換えようと考え中です。

以降では上のツイートを深掘りしつつ、これからの米国株の見通しについて僕なりに考えていきます。

アメリカ株価予想①
主要指数は反落、押し目買いはナシ

アメリカ株価予想、1つ目のポイントは「主要指数は反落したけど、押し目買いはしないほうが良いと思うぞ!」という点です:

“経験則的には、ダウ平均とナスダックは上がり始めてから続伸しやすい。足元、いずれの終値も200日線超えで上昇トレンド。ホールド。ただ、米国株のCAPEレシオは約35倍と過熱気味。ここ1週間で下げてますが押し目買いはしないほうが安全と考えます。"

注:上のツイート、CAPEレシオは少し古いものでした。最新のCAPEレシオは約34倍です。

先にも触れたとおり、アメリカ株は過熱気味で「ヒヤヒヤする」相場です。

ですが、経験則的には、上がっている相場にはひとまずついてくのが有利。

よって、今のような相場では、「相場が上がるかぎりついていく」「トレンドが崩れたらすぐに逃げる」のように、すこしやわめに株を持つスタンスが有利だと思います。

経験則的には、指数の終値が200日線を割ったあたりで利益確定や損切りをするとうまくいったケースが多いです。

ただ、アメリカ株はすでにかなり高めです。

目先の利益を追わずに「安全にいきたい」というなら、売却して割安株へ乗り換えるのも一策だと思います(詳しくは後で触れます)。

アメリカ株価予想②
AAIIセンチメント調査のエラー報告

アメリカ株価予想、2つ目のポイントは「AAIIセンチメント調査でエラーがあったぞ!」という点です:

“公式によると、1/6の調査にエラーがありました。先週時点では「強気54.0%」「中立19.4%」「弱気26.6%」でしたが、今は「強気45.2%」「中立23.1%」「弱気31.7%」と訂正しました。だいぶ変わりましたが、いずれも過熱気味。警戒スタンスは一緒です"

愛用しているAAIIセンチメント調査。

今年に入ってサイトをリニューアルしたからか、調査結果がバグってました。一時1/13のセンチメントは「強気100%」なんて表示が出てました。

いつもお世話になっているサイトなので文句は無いですが、結果が楽しみなのも事実なので、早く直ると良いですね。

アメリカ株価予想③
アメリカ株が暴落したらやること

アメリカ株価予想、3つ目のポイントは「アメリカ株が暴落したら、たぶん僕はバークシャー株を買うぞ!」という点です:

“暴落したら…というか今すぐやりたいくらいですが、「VOO利確(NISA)」→「BRK.B買い」を検討中です。VOOが15%下げて、BRK.Bも連れ安するようならなお買い。すでに割安だし、PBR1.2倍(約200$)が底値メド。これ以上下げれば迷わず買い増し。"

投資の神様バフェットは、「バークシャー株はPBR1.2倍よりは価値があると思う!」と発言したこともあります。

過去にも同社はPBR1.2倍近辺で自社株買いをしているので、ここが買い場のメド。

現時点、バークシャー株のPBRは1.35倍くらいなので、ここから1割くらい下がれば良い買い場だと思います。

アメリカ株が暴落→バークシャー株も道連れに連れ安、となれば、文句なく買いですね。買い増ししたいところです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

アメリカ株価予想【1/18版】
◯ダウ平均とナスダックは反落、押し目買いはナシ
◯(報告・訂正)AAIIセンチメント調査でエラー発生
◯アメリカ株が暴落したら、僕がたぶんやること

さらに乱暴にまとめると「アメリカ株は上昇トレンドだから基本はホールド、でも過熱気味で怖いから割安株へ乗り換えるのが無難そう」という感じ。

僕はチキンなので、「利益を最大化したい!」というより、「避けられるリスクは避けたい!」と感じるタイプです。

僕はVOOをNISA枠で買ったのですが、まだNISA期限が遠いのが悩みどころ。

「NISA枠を捨ててでもVOOからBRK.Bへ乗り換えるべき」か「NISA枠を温存するためにVOOのまま保留する」か、どちらが有利か悩ましいです。

節税効果20%は、大型株への投資を考えると大きいです。

節税期間はあと2〜3年あるとして、残存期間にBRK.BがVOOを20%以上アウトパフォームするかどうかが判断基準。

どちらも上がると思う。けど、「20%」というハンデ付きだと悩ましいです。対NISAじゃなかったら、乗り換えが勝ると思うんですけどね。

(VOOをぜんぶ売って、日本の有望成長株にフルベットする…という選択肢もありますね。こっちのほうが良い気もしてきました)

– 中原良太