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my株(マイ株)という株情報サイトが超おすすめ

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

去年の年末あたりから、Twitterや動画でこんな表をよく掲載しています:

“【時価総額別:高ROE株のパフォーマンス】
①時価総額100億円以下の高ROE株はめちゃ上がった!
②時価総額100億円以上でも高ROE株はいい感じだった!
※集計期間:2014年1月〜2020年7月
※リバランス:半年(26週)に1回
ただし高ROEはダマシが多め。収益を維持できそうな会社を選ぶのが定石です。"

この表がけっこう好評で、「銘柄分析にめっちゃ役に立つ!」という嬉しい声をいただいてます。

それと同時に、「どうやってこの表を作ってるか気になる!」的な質問もいただくようになりました。

今日はこのタネ明かしをします。

先日、こんなツイートをしました:

“my株というサイトの「スクリーニングバックテスト」というサービスを使っています。最近できたばかりのサービスで、集計したデータの中には「本当か?」と疑わしいものもあります。それに有料で、月額1980円です。ですが、この安さで株式データをいじれるサービスは他にありません。心強い味方です。"

結論から言ってしまうと、my株(マイ株)という株情報サイトの「スクリーニングバックテスト」という機能を使って、集計データを表にまとめていました。

最近はじまったばかりのサービスで荒削りな感も否めませんが、それでも超おすすめなサイトです。

そこで本記事では、上のツイートを深掘りして「my株(マイ株)という株情報サイトが超おすすめ」というテーマでまとめます。

※事前にお伝えしておくと、制作会社からお金をもらっていません。純粋に僕が使っていて「良い!」と感じたのでご紹介しています。

my株(マイ株)という
株情報サイトが超おすすめ

my株(マイ株)という株情報サイトのおすすめポイントは、なんといっても最近できた「バックテスト機能」です。

バックテストとは、「過去にさかのぼって投資アイデアの実績を確かめるテスト」のこと。機械で言う動作確認みたいなヤツですね。

僕ら投資家なら「これは儲かりそうだ!」と感じるアイデアがいくつかあるもんです。

ですが、アイデアの中にはうまくいかないものもあります。アテがハズレて死んだことのあるヒトも多いでしょう。

そこで、クソみたいなアイデアで大損しないために、事前に「過去の実績を調べておこうぜ!」っていうのがバックテストの目的です。

ことばだけだと分かりにくいので、画像を見せながら説明します:

“過去に「時価総額が小さな会社は勝ちやすい!」とか、「ROEが高い会社は株価が上がりやすい!」とツイートしたことがあります。これもmy株で調べたものです。たとえば、以下の画像のように、「時価総額が100億円以下」で「今期予想ROEが20%以上」の株のパフォーマンスを調べてみるとしましょう(続)"

こんな感じで、よくあるスクリーニングサイトと同じように、調べたい銘柄のスクリーニング条件を入力します。

すると、条件に当てはまった銘柄の過去の実績が出てきます:

“2014年1月〜2020年7月までのデータを集計します。銘柄入れ替えの頻度は半年(26週)に1回で、複利で算出されます。手数料や税金は加味しません。つまり、楽観的な結果が出てきます。上のツイートの条件でシミュレーションすると、結果は以下のようになります。過去7年で+384.544%の利回りでした。"

僕は欲張りなので、「もっとこうなれば良いのに」的な要望はたくさんあります。

たとえば、「買い時や売り時をもっと細かく設定したい」とか「資産配分をもっと細かく指定したい」とかですね。

集計結果の中身を細かく確認できないのも不安。

それでも、お値段以上の価値があるので僕は継続利用中です

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【my株(マイ株)という株情報サイトが超おすすめ】
バックテスト:過去に遡ってアイデアの有効性を確かめる
例:予想ROE20%以上、時価総額100億円以下の株は有望

もちろん、「過去は過去。過去にうまくいった方法が、これから上手くいくとは限らない」というヒトもいます。それもそのとおり。

僕にとって、バックテストは最低限の「足切り」条件です。

つまり、「過去ですら」うまくいかなかったアイデアは使うに値しないと考えています。

実績のあるアイデアを知って、そのうえで「これからもうまく儲けるには、どうやって使えば良いか?」を考える。これが僕のスタイル。

この考えに共感してくれるヒトにとって、my株(マイ株)は株情報サイトの中でもピカイチ。超おすすめです。

気になる方は、ブックマークだけでもしてみたらいかがでしょう?

– 中原良太