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暴落の日が近いかも?的な話

どうも、中原良太です。

年が明けてから日本株はサゲサゲです:

年末から年明けにかけて「たぶん年初は下がると思うぞ!」という話を繰り返していましたが、だいたい想定どおりの動きです。

僕自身、短期銘柄は7割がた手仕舞いました。少し逃げ遅れたのが痛いですね…。一方、長期投資も目減りしていますが、こちらは誤差範囲。気にしません(笑)

【これまでの資産変動】
12/30終値→1/6終値:▲23万円(一部、反映遅れあり)
2021年:▲23万円
2020年:+36万円(見逃した配当を入れて少し増加)
2019年:+433万円
2018年:+68万円

暴落の日が近いかも?的な話

先日、こんなツイートをしました:

すべての株価は「金利を基準」にして決まっていると言っても過言ではありません。

金利とは「リスクを取らずに増やせる利回り」のこと。

金利が上がれば、「ノーリスクでお金をたっぷり増やせる株を買う意味がなくなる」と取れます。だから、金利が上がると株価は下がる。

一方、金利が下がれば、「ノーリスクだとお金がほぼ増えないから投資する旨味がある」と取れます。だから、金利が下がると株価は上がる。

足元では、米国では金利がじわじわ上がっています。

2019年と2020年の株高は「金利が下がったから相場が上がった」というだけのこと。だから、金利が上がれば株価は下がります。

金利上昇がこのまま続いたら、株式市場にとっては大きなマイナス材料ですね。おそろしや…。

日経平均とかTOPIXとか、こういう指数は別に分からなくても死にません。でも、金利だけは分からないと死にます。だから、死ぬ気で理解しておきたい知識ですね。

大好きな本が出版されるぞ!

先日、こんなツイートをしました:

正直、バフェットからの手紙はめちゃくちゃ難しいです。

難しい本は読むのが大変だし、理解できないと心が折れそうになります。

でも、この本は「心が折れそうでも必死に喰らいつく」価値のある本ですね。

僕は第3版と第4版を持っていて何度も読み返していますが、第5版も予約しました。いまから到着が楽しみです^^@

– 中原良太