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日経平均チャート見通しと予想:緊急事態宣言【1/6版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では1/6以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【1/6版】
◯主要指数はまちまち、膠着が続くか
◯1月は地味で割安な小型株が狙い目?
株式市場には「1月効果」というアノマリーがあります。これは「1月は、小型な割安株がよく上がった!」というアノマリー。米国では100年近く前から有効"

1月7日から緊急事態宣言が発令されるかもですね。年が明けてから、日本株も米国株も下がっててワチャワチャしてます。

ビミョーな相場状況を踏まえて「これからどうすりゃ良いんだ!」と悩む方も多いでしょう。

以降では上のツイートを深掘りして、これから上手くいきそうなトレード手法についてまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数はまちまち、膠着状態

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数がまちまちで、膠着状態が続きそうだぞ!」という点です:

“日本株はいちど上がると続伸しやすく、下がると続落しやすい。足元では日経JASDAQ平均、マザーズ指数は5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。日経平均、TOPIXは5日線割れ。下落トレンド。続落に警戒。指数がまちまちなので、全体としては「膠着しそう」な感じ"

長期投資は別として、僕は「緊急事態宣言が発令されそうだからどうだ」的な判断はしていません。株式市場はさほど緊急事態宣言に反応していませんし。

緊急事態宣言の影響がどれほどのものか、僕には判断がつきません。だから、短期取引をするときには「分からないことは相場に聞こう」と考えています。

そこで足元の地合いに目を向けてみましょう。

いま、日本株はまちまち。あまり買いたい地合いではありません。

強いて買うとすれば、足元で指数が強いJASDAQやマザーズの銘柄が有力だと思います。

また、後ほど説明しますが、1月は株価が特殊な動きをしやすい傾向があります。

だから、足元で強いJASDAQやマザーズの中で、1月に上がりやすい特徴を兼ね備えた株を買うと良いかもです。

個人的には、JASDAQで出遅れている地味株あたりが狙い目な気がします。

日経平均チャート見通しと予想②
1月は地味で割安な小型株が狙い目?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「1月は地味で割安な小型株が狙い目かも?」という点です:

“1983年、米国で「小型株は年明け早々に爆上げした!」という論文が発表されました。他、「年明けは下落トレンドが転換しやすかったぞ!」という研究も。これは日本株も同じで、年明けは地味で割安な小型株が上がりがち。今はやや薄れますが、まだ有効かと。"

ちなみに、このツイートで取り上げた論文は以下の2つ:

Size-related anomalies and stock return seasonality: Further empirical evidence
Further Evidence On Investor Overreaction and Stock Market Seasonality

いずれも海外ではめっちゃ有名な論文で、機関投資家(プロ)だったら大体目を通してそうなヤツです。

有名なだけあって、この手法は米国ではほぼ通用しません。ですが、日本では残り香的な感じで少し使える気がします。

僕はこの手法を使って、2020年のコロナ相場をプラスで乗り切りました。(やや無茶だった気もしますが汗)

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【1/6版】
◯主要指数はまちまち、膠着が続くか
◯1月は地味で割安な小型株が狙い目?

さらに乱暴にまとめると「別に今は株を買いたい地合いじゃないけど、強引に利益を狙うなら地味で割安な小型株に注目すると良さそうだぞ!」という感じですかね。

株価が爆下げしていて、PBRが1倍割れの小型株あたりが狙い目だと思います。

悩みどころなのが、いま地味で割安な小型株はだいたい「コロナで打撃を受けそうな会社だ」という点ですね。

単に「割安」とか「小型」というだけで買うとヤケドしそうです。もうひと工夫を加えたほうがリスクを抑えられる気がします。

ちなみに、僕もこういう株を狙っていますが、まだ地合いがビミョーなので「機を伺っている」という感じですね。

– 中原良太