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日経平均チャート見通しと予想:爆上げ【12/30版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では12/30以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【12/30版】
◯主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯年明けからの反落リスクに要警戒
12/29、日経平均株価は714円高に。30年ぶりの高値を更新しました。ぶっこわれた上がり方。ここ20年、年明けは日経平均株価やTOPIXが下がりがち。反落に警戒。"

12/29、日経平均株価は714円高となりました。日経平均株価の終値は2万7568円となり、30年ぶりの高値を更新。強い1日でした。

これまで僕は「クリスマスから年明けにかけて株価が上がりやすいぞ!」「僕は買っているぞ!」という話を繰り返してきましたが、いまのところドンピシャでした。(まだ結果はわかりませんが…)

相場が大きく上がったこともあり、「これから株を買っても間に合うのか?」「様子見しておいたほうが良いのか?」と悩む方もいるでしょう。

そこで以降では上のツイートを深掘りして、2021年明け以降の日本株の見通しについて僕なりにまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数が軒並み高、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が軒並み高で、続伸が期待できそうだぞ!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数はすべて5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。経験則的には買い信号。マザーズ指数は25日線を回復。本調子まであと一歩という感じ。"

日本の主要指数はいずれも上昇トレンド。経験則的には買い信号です。

地合いが良いことに加えて、「年末年始は株価が上がりやすい!」という傾向があります。僕はこの傾向を踏まえ、現在フルポジです。

日経平均チャート見通しと予想②
年明けからの反落リスクに要警戒

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「年明けから相場全体が反落するかもだから気をつけたほうが良さそうだぞ!」という点です:

“1965年〜2020年の日経平均株価の月足データを集計。1965年〜2000年までは「1月は上がりやすい」傾向がありましたが、2000年を境に傾向が逆転しています。ここ20年ほど、日経平均株価は1月に下がりがち。TOPIXも同様の傾向。特に年末強いと年明け弱いので要警戒。"

足元で相場がグイグイ上がっているので、「いまから買っても間に合うかな?」「いやいや様子見すべきでは?」と迷う方もいそうです。

個人的には、「すでに株を買ったヒトはホールドでOKだけど、いま株を持っていないヒトはいまからエントリーするのはビミョー」と考えています。

というのも、日本株の主要指数(特に大型株、日経平均株価とTOPIX)は1月に下がりがちだからです。

特にTOPIXは、年末に大きく上がった翌年明けほど反落しやすい。年明け大発会あたりがひとまずピークになるかもなので、急いでエントリーする必要は無いと考えます。

(まだ年内は強いと思いますが、上がると思っているなら、28日までには買っておくべきだったと思います)

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【12/30版】
◯主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯年明けからの反落リスクに要警戒

乱暴にまとめると、「足元では日本株は爆上げしているけど、年明けに反動が来るかもだから気をつけよう!」という感じですね。

ちなみに、今から株を買うなら、これまで株価が不調な割安株を買うと上手くいきやすいと思います。年明けは割安株が上がりやすいので。

僕自身、相場が崩れないようなら、年明けに割安株を買う予定です。

ただし、相場が崩れたら、けっこう深く押すかも。損切りができないヒトは仕掛けにくい時期だと思います。

個人的には「1〜3月にかけて日本株が調整して、4月あたりが絶好の買い場になるんじゃないかな?(そうだと良いなあ)」と考えます。

Twitterでも共有しましたが、4月の日経平均株価のパフォーマンスってめちゃくちゃ良いんですよねー。

– 中原良太