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日経平均チャート見通しと予想:逆転【12/28版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では12/28以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【12/28版】
◯主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯年末年始で儲ける鉄板トレード戦略は?
新型コロナ変異種が懸念材料ですが、指数のトレンドはまだ上向き。基本は強気。また、せっかく年末年始なので、鉄板のトレード戦略も覚えておきたい。"

2020年もラストスパートです。年末年始にひと勝負かけて、年明けに勝ち逃げしたいところ。

例年、年末年始をまたぐと、有効なトレード手法が逆転します。

これまで好調だったヒトほど損するリスクがあるので気をつけましょう。

逆に、これまで不調だったヒトほど儲けるチャンスがあります。いま諦めてしまうのは勿体ない気がします。

以降では上のツイートを深掘りして、年末年始のトレード戦略について僕なりにまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数が軒並み高、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数が軒並み高で、続伸が期待できそうだぞ!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数はすべて5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。経験則的には買い信号。ただ、マザーズは弱さがチラつく。25日線を回復するまでは反落に警戒。"

日本の主要指数はいずれも上昇トレンド。経験則的には買い信号です。

地合いが良いことに加えて、「年末年始は株価が上がりやすい!」という傾向があります。僕はこの傾向を踏まえ、現在フルポジです。

日経平均チャート見通しと予想②
年末年始で儲ける鉄板トレード戦略

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「年末はグロース株が上がりやすく、年始はバリュー株が上がりやすいぞ!」という点です:

“経験則的に、年末はグロース株が上がりやすく、年始はバリュー株が上がりやすい。以上を踏まえて、年末は「成長株の順張り」、年始は「割安株の逆張り」が鉄板です。なお、クリスマスラリーは成長株も割安株も上がったので、何を買っても良い気もしますが。"

例年、年末はJASDAQやマザーズなどのグロース株が上がりやすく、年始は地味な割安株が上がりやすいです。

年明けからは過熱気味な成長株は売られやすいです。順張りが得意なヒトでも、高値づかみをしやすい時期なので気をつけましょう。

一方、年明けからは地味な割安株が上がりやすいので、低PBR株や高配当株が下がったところで買う「逆張り」がうまく行きやすいです。

上がる株の質がガラリと変わるので、トレードの仕方を間違えると痛い目に遭うかもです。注意しましょう。

日経平均チャート見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は196票。結果は「買い越し38.3%」「中立37.2%」「売り越し24.5%」でした。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ4カ月くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

いつもと比べると、今週は「ほどほど」という感じの内容です。

僕のフォロワーさんはいつも強気に寄っているのですが、それと比べると今回は強気がほどほどで、中立が多かったように思います。

年末年始を控え、様子見ムードが強まっているということでしょうか。

僕は年末年始に株を持ち越しますが、新型コロナの変異種リスクなどもあります。大きなリスクテイクはしないほうが無難でしょうね。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【12/28版】
◯主要指数は軒並み高、続伸に期待
◯年末年始で儲ける鉄板トレード戦略は?

乱暴にまとめると「年末年始は株価が上がると思うけど、年が明けてからはムードが逆転すると思うから気をつけよう!」という感じです。

また、2020年末に相場が大きく上がった反動で、年明けに調整が入るかもです。年末相場が好調だと、年明けが弱くなりやすいです。

来年受け取れるNISA枠とかは、年明け早々に使ってしまうのではなく、しばらく温存しておいたほうが良い気がしますねー。

– 中原良太