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日経平均チャート見通しと予想:復活?【12/18版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では12/18以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の3つ:

“日経平均チャート見通しと予想
◯主要指数は軒並み上昇トレンド、続伸に期待
◯12/17〜18は日銀会合、リップサービスに注目
◯年末年始は引き続き、好業績な小売業に期待
ここ数日、株式市場は小動き。日銀会合でも動かない場合、個別材料のある銘柄に注目すると良さそう。"

日本株はもみあいながらも上昇トレンド回復。足元では特にJASDAQが強くて好調です。一部のグロース株も復活してます。

地合いが戻ってきたのでできれば着いていきたい。

ただ、ついていくにしても、「成長株の順張り」でいくか、「割安株の逆張り」でいくか、バランスの取り方が難しいですね。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の日本株の見通しと、今後の取引方針をまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は上昇、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は上昇しているから、続伸に期待だ!」という点です:

“日本株は上がりはじめると続伸しやすく、下がり始めると続落しやすい。足元では、日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数が5日線超え。上昇トレンド。続伸に期待。ただ、マザーズ指数はまだ弱い印象アリ。ダマシに気をつけたいところ。"

主要指数は「上昇トレンド」で足並みが揃いました。経験則的には、買い信号です。

買うとしたら、「業績好調な銘柄の順張り」か「出遅れている割安株の逆張り」ですが、どちらでいくか悩むところ。

僕個人的には、順張りと逆張り半々くらいで、どちらが当たっても良いようにバランスを取るのが無難な気がします。

日経平均チャート見通しと予想②
日銀会合、リップサービスに注目

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「12/17〜18の日銀会合は、リップサービスに注目」という点です:

“日本銀行が年8回開く会合。金融政策などについて審議・決定します。経済へのインパクトが大きなイベントです。会合の前後では株価が動意づくケースが多め。これのアメリカ版がFOMCです。リップサービスで株価の押し上げ材料になることもよくあります。"

アメリカでは、「FOMCがリップサービスを出すことで、株価が上がりやすい!」という経験則があります。

日銀の会合でも同じ効果が期待できるので、この会合を期に日本株が上がると期待できます。

金融政策の影響を受けやすいのは成長株なので、会合の結果次第で、「成長株を買うか」「割安株を買うか」のスタンスを決めても良さそうです。

経験則的には、「金融緩和を充実させます」的な発表は成長株に追い風。ざっくり方向性を知っておくだけでも、順張りか逆張りか、バランスを決めるのに便利だと思います。

日経平均チャート見通しと予想③
年末年始は、引き続き小売業に注目

日経平均チャート見通しと予想、3つ目のポイントは「年末年始は、引き続き小売業に注目」という点です:

“足元の市場は閑散気味。こういう時期は、割安株が下がったところでチビチビ逆張りするか、大きな好材料のある銘柄に順張りするかの二択。いまは相場が小動きなので、逆張りしたい割安株も少なめ。これからは小売業の決算ラッシュなので、そこに注目。"

目先の取引方針としては、「地道にコツコツ利益を狙うなら割安株の逆張り」「短期で利益を狙うなら好業績な成長株の順張り」あたりだと考えます。

足元では急落している割安株が少なめ。一方、目先は小売業の決算ラッシュが控えています。狙い目なのは小売業だと考えます。

日銀会合の結果次第では、「小売業中心に攻める」という作戦もうまく行く気がしますねー。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【12/18版】
◯主要指数は軒並み上昇トレンド、続伸に期待
◯12/17〜18は日銀会合、リップサービスに注目
◯年末年始は引き続き、好業績な小売業に期待

乱暴ながらまとめると「順張りか逆張りかで悩むところだけど、日銀会合を見てから方針を決めても良さそうだぞ!」という感じですね。

僕自身の取引としては、短期資金の手持ちは、成長株1銘柄、割安株4銘柄、8割くらいはキャッシュです。

地合いが良いので、あらためて少し成長株を買う予定です。次は裏目にならないと良いなぁ〜(汗)

– 中原良太