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テンバガーの共通点

どうも、中原良太です。

日本株がめちゃ賑わっていますね:

ついにプラス転換しました(遅)

この1年ほど眠っていた割安株がジワジワと上がってきたおかげです。最近は成長株の取引の仕方も分かってきました。いやぁ、長かった(汗)

【これまでの資産変動】
11/18終値→11/25終値:+63万円(反映遅れあり)
2020年:+19万円(11月25日時点、反映遅れあり)
2019年:+433万円
2018年:+68万円

アマゾンか、アマゾン以外か

先日、こんなツイートをしました:

アマゾンが参入できなさそうな産業って、だいたい収益性が高いんですよね。(なぜかは分かりませんが)

たとえばサービス業とかコンサル業とか。

こういう領域に投資をしたほうが、アマゾンに潰されるリスクが低くて良いのかもしれない…?

そして、アマゾンが参入している分野で勝ちたいなら、「つべこべ言わずアマゾンに投資すりゃ良いのでは?」と感じる今日この頃。

テンバガーの共通点

先日、こんなツイートをしました:

平凡な経営者が率いている会社でも、時代の流れにさえ乗っていれば「大成功できる」というのが現実です。

これは逆も然りで、非凡な経営者が率いている会社でも、時代の流れに逆行していれば「成功すらままならない」のが現実。

だから、長期で投資をするときには、投資先が「時代の流れに乗っているか?」を慎重に吟味するのが大事な気がします。

経営者や企業に惚れ込むと、ここの分析が甘くなりそうで怖い。

逆だ、いつでも逆からやるんだ

先日、こんなツイートをしました:

大きな成功を収めているヒトには、あまり共通点はありません。ですが、大きな失敗をしたヒトは、けっこう似通っています。

だから、「成功したヒトを真似しよう」とするよりも、「失敗したヒトと同じことだけはしないようにしよう」とするほうが早いしラク。

実際、成功したヒトの中には、「無茶して成り上がった」ヒトも一定数います。こういうヒトを真似るとだいたい破滅する。危ない。

手の平で転がされる父親…

先ほど、こんなツイートをしました:

娘はすでに我が家でプリンセスのごとく扱われています。

妻は娘の召使い。セバスチャン的なポジション。

僕は娘の車イス。尻に敷かれる、アッシー的なポジション。

– 中原良太