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日経平均チャート見通しと予想:絶好のチャンス【11/25版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では11/25以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【11/25版】
◯主要指数は全て上昇トレンド、続伸に期待
◯指数がアゲアゲ、どんな銘柄が狙い目?
ここ1週間くらい、指数がアゲアゲです。おそらく海外投資家が日本株を爆買いしたかもです。今回は指数相場で強そうな銘柄を調査しました。"

三連休が明けて日本株はアゲアゲです。特に足元では日経平均やTOPIXなどの指数が強いです。

指数が強い理由は、たぶん海外投資家です。例年、海外投資家は10月から年末にかけて日本株を買い越す傾向があります。

日本株は、いちど上がり始めてからが強いです。だから、このチャンスに便乗すれば儲かるチャンスかもです。

僕自身、現在フルポジ。全力で日本株を買っています。強気です。お金がもっとあれば良いのにと思います。

以降では上のツイートを深掘りして、僕がいま強気の理由と、狙い目のセクターなどについて検討していきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は上昇トレンド、続伸に期待

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は上昇トレンド、続伸に期待」です:

“日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、マザーズ指数、すべて終値が5日線超え。上昇トレンド。主要指数はいちど上がり始めてからが強いです。このままアゲアゲモードが続きそう。足元で強いのは指数組入比率が高い銘柄と、値動きが好調なグロース株あたり。"

先週末から一転して、日本株は全面的な強気相場入りしました。

今日の見どころはJASDAQとマザーズ指数の復活です。

11月初め、米ファイザーが新型コロナのワクチンの開発について発表したとき、JASDAQとマザーズが大きく下がりました。

このときは「グロース株はもうオワコンか?」と思いました。ですが、何とか地合いが戻ってきました。

グロース株が強いときは、日本株が本当に強い証拠です。多少、割高な株も買われているということですからね。

個別株に目を向けると、足元で特に上がっているのは「指数」と「足元で株価が好調なグロース株」あたりです。

短期の株取引は「長いものに巻かれる(=賑わっているセクターを買う)」と上手くいきやすいです。

目先は、指数に連動するETFや、足元で株価が好調な成長株あたりを買うと勝ちやすそうです。ちなみに僕は両方持ってます。

日経平均チャート見通しと予想②
指数がアゲアゲ、狙い目の銘柄は

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「指数がアゲアゲ、狙い目の銘柄」についてです:

“指数がアゲアゲのときは、日銀の間接保有比率が高い銘柄あたりが狙い目だと思います。いま強いのが「指数の組入比率の高い半導体」株です。たとえば、アドバンテスト(6857)とか東京エレクトロン(8035)あたり。高くて買えん!という方は日経ETFあたり。"

足元では「指数がアゲアゲ」「グロース株がアゲアゲ」です。だから、目先は、いずれかを満たす銘柄を買うとうまくいきそうです。

鉄板な方法としては、指数に連動するETFを買う方法です。足元ではTOPIXよりも日経平均のほうが強いので、いま買うなら日経平均のETFのほうが儲かりそう。

また、11月の決算で上方修正を発表したグロース株や、発表してなくとも売上や利益がグイグイ伸びているグロース株を買っても儲かりそうです。

上級者向けのテクニックとしては「指数の組入比率が高く、かつ業績も好調」なグロース株を買う方法もあります。

特に足元で強いのは半導体関連株です。アドバンテスト(6857)や東京エレクトロン(8035)あたりに注目しても良いかもしれません。

※アドバンテストは2021年3月期は減収減益予想ですが、10月末に今期予想を上方修正しています。

※東京エレクトロンも上方修正を発表しています。2021年3月期は2ケタパーセントの増収増益を見込んでいます。

※なお、僕はアドバンテストも東京エレクトロンも保有していません。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【11/25版】
◯主要指数は全て上昇トレンド、続伸に期待
◯指数がアゲアゲ、どんな銘柄が狙い目?

まとめると「今は指数が強いぞ!」「指数以外にもグロース株が強いぞ!」という話でした。

目先はしばらく、この動きに便乗するだけでもひと儲けできそうです。指数が強いので、ひるまず買いで臨みたい。僕も全力買い中。

– 中原良太