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日経平均チャート見通しと予想:今が底?【11/24版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では11/24以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“日経平均チャート見通しと予想【11/23版】
◯主要指数は概ね下落トレンド、続落に注意
◯個人投資家は超弱気、底打ちが近いか?
11月第2週、個人投資家は約6900億円の売り越し。これは約6年ぶりの規模。これは強烈な買い信号かもしれません。押し目を拾うチャンスかもです。"

※勤労感謝の日を忘れ、日付は間違えていました。失敬。

日本経済新聞の記事によると、11月第2週は個人投資家が大きく売り越しだったようです。

個人投資家の売買動向は「逆指標」で、売り越しが多いときは翌週に株価が上がりやすいです。

11月第2週は個人投資家による売り越しの規模がかなり大きかったみたい。今が底かもしれません。反発に期待。僕は現在、ほぼフルポジです。

以降では上のツイートを深掘りして、これからの日本株の行方を僕なりに予想していきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は下落トレンド、続落に注意

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は下落トレンド、続落に注意」です:

“主要指数は「いちど下がりはじめると続落しやすい」傾向があります。日経平均、TOPIX、マザーズ指数の終値は5日線割れ。下落トレンド。日経JASDAQ平均の終値はかろうじて5日線超えですが、チャートの形がビミョー。これからの続落に注意したいところ。"

目先1週間くらいの見通しとしては、「伸び悩んでもおかしくない地合いだな」と感じます。

特に心配なのがTOPIXの下落トレンドです。TOPIXが弱いときは、日本株は総じて弱気に傾きがちです。

足元では新型コロナウイルスの感染者数も増えています。経済打撃の大きなバリュー株が続落しそうで怖いです。

日経平均チャート見通しと予想②
個人投資家は超弱気、底打ちが近い?

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「個人投資家は超弱気、底打ちが近い」可能性がある点です:

“個人投資家の売買動向は「逆指標」。売り越しの翌週は上がりやすく、買い越しの翌週は下がりやすい。ここ2週間は個人の売り越しが目立ちます。そろそろ底打ちが近いかもしれません。11〜12月は海外からの買いも入りやすい。期待。"

毎週木曜日には、投資部門別の売買動向が公開されます。

経験則的には、「個人投資家は逆指標」「海外投資家は順指標」です。

つまり、個人投資家が売ったときには底打ちが近いかもです。同じく、海外投資家が買ったときにはもっと上がる期待が持てます。

足元の需給は「個人投資家が売り」「海外投資家が買い」です。これは短期的には買い信号。

指数は下落トレンドで気持ち悪いですが、需給的にはいい感じです。時期的にも年末ラリーが起きやすい。僕は買い向かいたい。

日経平均チャート見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は159票。結果は「買い越し35.2%」「中立44.7%」「売り越し20.1%」でした。

米ファイザーの新型コロナのワクチン発表があったからか、先週に引き続き買い越しが優勢でした。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ3カ月くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

いつもと比べると、今回は中立と強気が多かったです。この判断に便乗して「今週は中立〜やや強気」くらいが良さげな気がします。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【11/24版】
◯主要指数は概ね下落トレンド、続落に注意
◯個人投資家は超弱気、底打ちが近いか?

ざっくりまとめると、「市況は×、時期は◯、センチメントは◎」という感じ。

貪欲に利益を目指すなら「買い」、慎重に状況を見極めたいなら「ホールド」あたりが落とし所だと思います。

僕自身はポジションを整理中。バリュー株を一部損切りし、グロース株へ乗り換えているところです。

例年、年末はグロース株が強い。今年も儲かると良いなぁ。

– 中原良太