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日経平均チャート見通しと予想:危険信号【11/20版】

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では11/20以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

足元では下がっている指数もあり黄色信号が灯っています。

以降では上のツイートを深掘りして、年末相場の見通しを僕なりにまとめます。

日経平均チャート見通しと予想①
コロナとワクチンで市場は一喜一憂

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「コロナとワクチンで市場は一喜一憂」という点です:

いま下がっている株は、引き続きズルズル下がる恐れがあります。気をつけましょう。たぶん逆張りで買うと危ないです。

「新型コロナの感染拡大」という悪材料と、「ワクチン開発が進んでいる」という好材料で、株式市場は右往左往しています。

「新型コロナの感染拡大」という悪材料が出るたびに、足元では業績打撃が大きな大型株や、伝統株が売られがちです。

中でも、「割安だった株がさらに割安に」という動きが出やすいです。逆張りで株を買うのはとてもやりにくい。

一方、「ワクチン開発でコロナ収束か」という好材料がたびに、これまで買い込まれていた新興株が売られがちです。

いままで追い風が吹いていた新興株が売られ、割安株へと資金が戻りやすい。特にコロナ特需のテーマ株を買うのはやりにくいです。

トレンドがハッキリすれば、「成長株をメインで買う」とか「割安株をメインで買う」とか対応しやすいです。

ですが、いまは方向感が定まらない。だから、片方に張るよりは、成長株と割安株の両方に張ってでバランスを取ることに目を向けるとうまくいきそうです。

日経平均チャート見通しと予想②
時期的には買い場、焦点はバランス

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「時期的には買い場だから、割安株と成長株でどうバランスを取るかがカギだと思うぞ!」という点です:

経験則的には、11月後半から年末にかけて日本株は上がりやすい傾向があります。だから基本は強気でいたいところ。

ただし、今年はいかんせんコロナの影響が大きいです。だから、なるべく影響を減らせるように銘柄を選び、バランスを取りたい。

個人的には、「裏目に出てもあまり下がらないけど、当たれば大きく勝てそう」な銘柄選びを意識しています。

たとえば割安株。コロナの影響で「感染拡大→売られる→もっと拡大→もっと売られる」と負のループに入りやすいので苦戦しています。

よって、際限なくやられないために、買うときはなるべく業績の影響が小さなところを選んでいます。(いま赤字のところは、たとえ株価が割安でも逆張りで買うのはハイリスクだと思います)

一方、成長株は、コロナの影響で「感染収束→特需が終わる→業績が停滞→売られる→もっと収束→もっと売られる」と負のループに入りそうな銘柄は外したいところ。

成長株を買う際は、コロナ特需で業績が伸びそうなところではなく、コロナ特需がなくても業績を伸びてきた会社を狙うと良さそう。

これで、少なからず高値づかみは減らせると思います。

こんな具合で、

「感染が収束したら上がりそうな(しかも収束しなくてもそんなに問題ない)割安株」と、

「感染が拡大したら上がりそうな(しかも収束してもそんなに問題ない)成長株」を、

バランス良く持ちたいところです。

いまのところ、僕はいつもより成長株の比重を高めています。割安株も一部売却して、成長株へと乗り換え中。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

日経平均チャート見通しと予想【11/20版】
◯コロナとワクチンで市場は一喜一憂、ボックス入り
◯時期的には買い場、割安株と成長株でバランス取る

ちなみに、「割安株だけで攻める!」とか「成長株だけで攻める!」のように極振りするもアリです。そうすれば、勝てる時は大勝ちできます。

ですが、極振りすると、めっちゃ負ける時期が出たり、めっちゃ勝てる時期が出たり、ムラが激しいです。パフォーマンスが安定しません。

僕はなるべく着実に勝ちたいです。だから、どちらかに極振りするよりは「どうやってバランスを取るか」を考えるのが大事だと思っています。

経験則的に、割安株が上がり始めるのは年明けあたりから。それまでは、心持ち、成長株にウェートを置きたい。

– 中原良太