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人生に不安しかない・未来や将来が不安すぎる時に思い出したいこと

どうも、中原良太です。

18歳のとき、貧乏になるのが怖くて株をはじめました。コツコツ12年続けて準富裕層になることができました。

先日、こんなツイートをしました:

“【将来が不安すぎる人にしてみてほしいこと3つ】
①未来は分からないと受け入れる:考えてもムダ
②いまに集中する:明日をつくるのは今日の自分
③小さな成功体験を積み上げる:積み立て投資とか
根がチキンの僕は「不安すぎる」気持ちが痛いほど分かる。不安を消す方法は自分の城を築く以外ない。"

「人生に不安しかない」「未来や将来が不安すぎる」という方は多いようです。特に、大学生くらいの若い方、就活中の方なんかは大きな不安を抱えているみたい。

そこで本記事では上のツイートを深掘りして、「人生に不安しかない・未来や将来が不安すぎる時に思い出したいこと」というテーマでまとめます。

人生に不安しかない・未来や将来が
不安すぎる時に思い出したいこと①

人生に不安しかない・未来や将来が不安すぎる時に思い出したいこと1つ目は「未来は分からないと受け入れる」です:

“つい未来を予想したくなるのが人間の性。でも、社会の未来は予想しても当たりません。社会は複雑すぎるからです。絶対に分からないことを分かろうとしても苦しいだけ。だから、予想しようとするより、いろんな場合を想定して備えるのがいい。"

どう頑張っても、未来を完全に見通すことはできません。

分からない未来を分かろうとしても、モヤモヤが膨らむだけ。出口の無い迷路に迷い込むようなものです。

人生に不安しかない・未来や将来が
不安すぎる時に思い出したいこと②

人生に不安しかない・未来や将来が不安すぎる時に思い出したいこと2つ目は「いまに集中する」です:

“未来を知る方法は2つ。1つはほぼ確実な物事だけに目を向けること。たとえば「明日も太陽は昇る」とか。もう1つは自分で未来を切り拓くこと。明日を不安がっても現実は変わりません。今日を精一杯生きるほうが生産的だし、うまく行きます。"

分からない未来を見つめるより、目の前の現実を見つめるほうが、結果的に未来を考える手がかりになります。

未来を予想するより、いまを洞察すべきです。

人生に不安しかない・未来や将来が
不安すぎる時に思い出したいこと③

人生に不安しかない・未来や将来が不安すぎる時に思い出したいこと3つ目は「小さな成功体験を積み上げる」です:

“「未来を切り拓けるのは自分!」なんて言われたって、いきなりビッグなことはできません。千里の道も一歩から。大また歩きの一歩を踏み出すのではなく、小さくとも確実な一歩一歩を積み重ねるのが大切です。手に届くことから、積み上げるべし。"

結局、未来の不安を消すためには、「自分の生産能力を高める」しかありません。

いきなり大きなことをしようとしてもムダ。失敗してさらに自信を失うのがオチです。

不安な一朝一夕の努力ではなくせません。小さく積み上がる努力を、一歩一歩積み重ねていくしかありません。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【人生に不安しかない・未来や将来が不安すぎる時に思い出したいこと】
①未来は分からないと受け入れる:考えてもムダ
②いまに集中する:明日をつくるのは今日の自分
③小さな成功体験を積み上げる:積み立て投資とか

ちなみに、「小さな成功体験って何?」と思う方もいるでしょう。

僕の考える「小さな成功体験」とは、「じぶんの能力で達成可能なことの中で、一度やれば効果が永続すること」を指します。

たとえば、積み立て投資や固定費の節約が良い例です。

積み立て投資で投資信託を買えば、その投資信託は半永久的に収入をもたらしてくれます。

貯めれば貯めるほど生活は収入が増え、みるみる生活がラクになります。

固定費を節約すれば、浮いたお金はつねに自由に使えます。

そのお金で本を買って勉強すれば収入を増やせるでしょう。積み立て投資に回せば全自動収入マシーンの完成です。

これらの表現は大げさですが、いいたいことはなんとなく分かってもらえるはず。

結局、できることを一歩一歩、地道に積み上げるのが一番です。

– 中原良太