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配当金生活で失敗しないポートフォリオを考えてみた

どうも、中原良太です。

なんとか準富裕層入りを果たしました。1年あたり配当金を50万円くらい受け取っています。

先日、こんなツイートをしました:

“【配当金生活で失敗しないポートフォリオを考えてみた】
①純金3+米国株7:少額でセミリタイア目指すならコレ
②純金5+米国株5:手堅く行きたいならコレ
過去50年では「純金+米国株」の組み合わせは相性バツグンです。「生活費(月額)×600」の米国株を持てたらセミリタイアできるかと。"

「配当金生活を夢見て株をはじめました!」という方は多いです。

そこで本記事では上のツイートを深掘りして、「配当金生活で失敗しないポートフォリオを考えてみた」というテーマでまとめます。

配当金生活で失敗しない!
ポートフォリオ案①:純金3+米国株7

配当金生活で失敗しないポートフォリオ案その1は「純金3+米国株7」です:

“さいきんは米国株が割高です。それがイヤな方は日本株でも良いと思います。米国株ETFを買うならVOOあたり、日本株ETFを買うなら1306あたりでしょうか。純金ETFを買うなら有名なのはGLDです。経費率が安いのはIAUで、僕はコレを買ってます。"

配当金生活を目指すなら、最低限、株を持つ必要があります。

ですが、全財産を株に充てるのはリスキーです。不景気がきたときには、株価が暴落するおそれがあるからです。

だから、株以外に資産の一部を純金や債券に充てるのがおすすめです。

僕の偏見では、ここ数年は世界的に金利が低いので、いまは債券よりも純金のほうが利回りが高そうだと感じています。

株と純金の比率は3:1から1:3の範囲で決めるのが目安です。

直近50年の経験則では、純金3:米国株7の比率が最もパフォーマンスがよかったです。

米国株の代わりに、日本株やほかの先進国の株を充ててもいいと思います。

配当金生活で失敗しない!
ポートフォリオ案②:純金5+米国株5

配当金生活で失敗しないポートフォリオ案その2は「純金5+米国株5」です:

“海外では「カウチポテトポートフォリオ」と呼ばれてます。我が家もコレを参考にしています。ポイントは「好景気に増える資産」と「不景気に減らない資産」を半分ずつ持つこと。そうすれば、どちらに転んでも、半分が生き残ります。チキンにおすすめ。"

株式市場は「長い目で見ればだいたい上がるけど、短い目で見ると上がるか下がるかは五分五分」です。

なので、先に触れた「純金3:米国株7」は長期投資向けです。10年くらいのスパンで考えるならこの比率が良いと思います。

一方、10年以内で考えるなら、「純金5:米国株5」の比率が無難だと思います。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【配当金生活で失敗しないポートフォリオを考えてみた】
①純金3+米国株7:少額でセミリタイア目指すならコレ
②純金5+米国株5:手堅く行きたいならコレ

これまで何度か、配当金生活を目指すときのポイントを記事にまとめました。ぜひ、本記事とあわせてお読みください。

株で生活は無理?配当金生活の失敗要因3つ
高配当株で配当金生活!株で生活するにはいくら必要?

– 中原良太