スポンサーリンク

[11/2]アメリカ大統領選挙で日本株どうなる?(日経平均チャート予想と見通し)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では11/2以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“【日経平均株価チャート:見通しと予想(11/2版)】
◯主要指数はすべて下落トレンド、引き続き注意
◯大統領選挙前のラスト営業日。様子見ムード
11/3は大統領選挙。選挙をまたいで株を持つも良し、またがず様子見するも良し。ただし、どちらの作戦も注意点があります。"

11/3はアメリカ大統領選挙。選挙前日となりました。

決算発表のときと同じように選挙の前後は株価が荒れやすいので注意が必要です。

とはいえ、4年に1度のこのイベント。攻略してしまえば、「4年に1回の利益のチャンス」とも言えます。

そこで以降では、上のツイートを深掘りしつつ、アメリカ大統領選挙前後で利益を出す方法を考えていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は下落トレンド継続

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は下落トレンド継続」という点です:

“10/30時点、日経平均、TOPIX、JASDAQ平均、マザーズ指数、すべて5日線割れ。日本株の指数は「いちど下がりはじめると続落しがち」です。玄人向けの相場だと思います。いまは短期銘柄を持ちにくいです。僕自身、長期銘柄のみを保有しています。"

「相場が上がっているときはイケイケな株を持つと儲けやすい」「相場が下がっているときはカチカチな株を持つと損しにくい」というのが株取引の鉄則です。

いまは相場が下がっているので、カチカチな株を持ちたい時期です。

日経平均チャート見通しと予想②
大統領選挙前のラスト営業日

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「大統領選挙前のラスト営業日」という点です:

“選挙は水物。結果はフタを明けるまで分かりません。選挙をまたぐなら、「選挙が終わると様子見ムードが薄れて市場全体が上がる方向」に賭けるのが鉄板かと。一方、選挙後に儲けるなら、大統領決定を機に動意づいた株への短期的な順張りが鉄板かと。"

1970年に公開されたファイナンシャル・アナリスト・ジャーナルの記事によると、大統領選挙の結果によって株価の動き方が違うのだとか。

具体的には、大統領選挙の翌日のダウ平均は、「共和党が勝つと上がる」「民主党が勝つと鳴かず飛ばず」というデータが得られています。ふむ。面白い。

また、この記事によると、政権によって株価のサイクルも違うようです。

経験則的には、民主党政権のときには大統領着任から3〜4年目が上がりやすかったようです。

一方、共和党政権のときには大統領着任から1〜2年目が上がりやすかったようです。

過去のアメリカ大統領選挙が株価へ与えた影響についてはコチラの記事で詳しくまとめてあります。

日経平均株価の見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均チャート見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は179票。結果は「買い越し31.3%」「中立37.4%」「売り越し31.3%」でした。

先週に引き続き、中立が多かったです。ただ、先週よりは中立が減って、買い越しや売り越しへ動いた人が多いみたいです。

投資判断が「買い」と「売り」で二極化しているようです。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ3カ月くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

いつもと比べると、今回は様子見・弱気が多かったです。この判断に便乗して「今週は様子見〜やや弱気」くらいが良さげですね。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均株価チャート:見通しと予想(11/2版)】
◯主要指数はすべて下落トレンド、引き続き注意
◯大統領選挙前のラスト営業日。様子見ムード

大統領選挙後の立ち回りについては、セクターごとのリターンとかを調べてみても面白そうです。

セオリーから行くと、トランプ(共和党)が勝ったときには、目先は上がりやすいので景気に敏感なセクターが狙い目かと。

一方、バイデン(民主党)が勝ったときには、目先は伸び悩みやすいのでディフェンシブなセクターが狙い目かなぁ。

– 中原良太