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[10/28]ダウ暴落で日本株もやばい?(日経平均チャート見通しと予想)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/28以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“【日経平均チャート:見通しと予想(10/28版)】
◯主要指数は下落トレンド継続、キャッシュ維持
◯新型コロナに負けないセクターはどこ?
昨晩、コロナ再拡大の懸念からダウ平均が急落しました。スペインでの非常事態宣言も気になります。セクターごとの影響を調べました。"

月曜日の夜は、米国株が大幅安になっていてビビりました。

新型コロナの感染も再拡大していますし、米国株も大きく下がっています。「日本株もやばいか?」と心配な人も多いでしょう。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の見通しについて、僕なりにまとめていきます。

日経平均チャート見通しと予想①
主要指数は下落トレンド継続

日経平均チャート見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は下落トレンド継続」という点です:

“日経平均、TOPIX、JASDAQ平均、マザーズ指数、いずれの終値も5日線を割れています。下落トレンドです。日本株の指数は5日線を割れているうちは弱気に推移しがちです。続落に警戒したいところ。決算発表、大統領選挙、新型コロナ、心配が多いです。"

日本株は「いちど下がり始めると下がり続ける傾向」があります。続落には警戒しておくべきだと思います。

決算発表、大統領選挙、新型コロナが株価へ与える影響については、以下の記事でまとめています。合わせてお読みください。

決算後に株価は上がる?下がる?決算発表の影響は?

過去のアメリカ大統領選挙は、株価にどんな影響を与えたのか?

新型コロナの株価への影響(2つ目のポイント箇所)

日経平均チャート見通しと予想②
セクター別の新型コロナの影響

日経平均チャート見通しと予想、2つ目のポイントは「セクター別の新型コロナの影響」です:

“7月に公開された研究が、新型コロナに強いセクターと弱いセクターをまとめてました。強いセクターは「天然ガス、食料品、ヘルスケア、ソフトウェア」です。弱いセクターは「石油、不動産、エンタメ、ホスピタリティ」でした。"

かなりラフでしたが、7月に公開された研究にセクター別の新型コロナの影響がまとまっていました。

同研究は、IPO除く米国株を対象に2020年3月の株価変動を調べていました。毎日暴落しててブラックエブリデイ(暗黒の毎日)なんて言われてましたね。

研究結果をみた感じ、「必需品セクターはやはり強い」「景気に敏感なセクターや嗜好品セクターは不景気に弱い」という感じです。

ちなみに、ホスピタリティは日本語で「おもてなし」という意味。おもてなし接客を伴う業種ですね。日本ならホテルとかかなぁ。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均の見通しと予想(10/28版)】
◯主要指数は下落トレンド継続、キャッシュ維持
◯新型コロナに負けないセクターはどこ?

10/27は、米国株が下がった割に日本株はあまり下げませんでした。たぶん、感染拡大がひどい国ほど株価が下がるでしょうね。

日本企業は財務が健全なところも多いですからね。株価も安いし、米国株よりもお買い得だと思います…。

– 中原良太