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[10/26]日本株チャート総崩れ、暴落リスクに警戒(日経平均の予想と見通し)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/26以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“【日経平均株価チャート:見通しと予想(10/26版)】
◯主要指数はすべて下落トレンド、様子見継続
◯新型コロナの感染再拡大、暴落リスクに警戒
10/23時点、日経平均、TOPIX、JASDAQ平均、マザーズ指数、すべて5日線割れ。決算明け・大統領選挙明けまで警戒しておきたい。"

世界で新型コロナウイルスの新規感染が再加速しています。

10/23には、1日で50万人の感染が確認されました。これは過去最多の確認数です。

足元では日本株も動きも不安定です。「暴落が来そうで怖い」という方も多いでしょう。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の見通しについて、僕なりにまとめていきます。

日経平均株価の見通しと予想①
主要指数はすべて下落トレンド

日経平均株価の見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数はすべて下落トレンド」である点です:

“日本株の指数は「いちど下がりはじめると続落しがち」です。主要指数はいずれも5日線を割れていて下落トレンド。いまは株を持ちたくないです。僕自身、先週末に短期銘柄の大半を売りました。トレンドが戻るまで、しばらくキャッシュで様子見します。"

11月にはアメリカ大統領選挙が控えています。選挙直前の10月には「オクトーバーサプライズ」が起こるリスクがあります。

オクトーバーサプライズとは、選挙戦に大きな影響を与えるサプライズのことです。

2016年は、10/28にヒラリーに私用メール問題が再浮上しました。選挙が明けるまで気を抜けません。

また、10月後半〜11月前半にかけては決算発表ラッシュが続きます。この間は様子見姿勢が続きやすいです。

足元の市況もビミョーです。いまは、無理をしてリスクを取りに行く局面ではないと考えます。

日経平均株価の見通しと予想②
新型コロナの感染再拡大

日経平均株価の見通しと予想、2つ目のポイントは「新型コロナの感染再拡大」です:

“新型コロナの株価への影響を復習。
「感染確認者が増えるほど株価が下がった」
「自由主義の国はコロナ拡大による下落がマイルド」
「自由主義でない国は下落がキツかった」
データが示すのは上3つ。"

新型コロナの感染拡大は、経済全体にとってはマイナスです。

ふたたび株式市場が暴落する恐れもあります。気をつけましょう。(2月や3月ほどとはならないと思いますが)

日経平均株価の見通しと予想+α
Twitterフォロワーの売買動向

日経平均株価の見通しと予想、最後のおまけとして「Twitterフォロワーの売買動向」を取り上げます:

※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は173票。結果は「買い越し23.7%」「中立49.1%」「売り越し27.2%」でした。

アンケートを始めてもうすぐ3カ月。売り越しが買い越しを上回ったのは始めてです。かなり弱気みたいですね。

僕のフォロワーさんは先見の明があるようです。ここ3カ月くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

今回は、様子見しているヒトが多かったです。この判断に便乗して「今週は様子見」が良さげですね。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均の予想と見通し(10/26版)】
◯主要指数はすべて下落トレンド、様子見継続
◯新型コロナの感染再拡大、暴落リスクに警戒

ただし、新型コロナの影響は「企業によってまちまち」です。一部の産業にとっては追い風すら吹きます。

よって、決算明け、アメリカ大統領選挙明けに、業績好調な銘柄に便乗するのはアリ。投機のチャンスだと思います。

(個人的には、早く親族に娘の顔を見せに行きたい。家族の健康も心配。だから、新型コロナの早期収束を願っています。)

– 中原良太