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[10/23版]マザーズ暴落で日本株やばい?(日経平均株価の見通しと予想)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/23以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“【日経平均株価の見通しと予想(10/23版)】
①主要指数は全滅:いったん損切りが無難か
②マザーズバブル崩壊の兆し:年内シナリオは?
逆神が参りました…。株を買ったらコレです。さいきん多いなぁ(悲)。悲しいですが撤退。マザーズはしばらく危険地帯になりそうです。"

マザーズ先物にサーキットブレーカーが発動したようです。

このまま11月後半までトレンドが戻らなければマザーズ指数はバブル崩壊かなぁ。

一方、復調できれば、年内にふたたび爆上げ!というシナリオもありそう。

マザーズ指数の暴落を見て、「これから大丈夫か?損切りしないとやばいか?」と心配な方も多いでしょう。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の見通しについて、僕なりにまとめていきます。

日経平均株価の見通しと予想①
主要指数は全滅:損切りが無難か

日経平均株価の見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数は全滅」した点です:

“10/22、日本株は全滅。マザーズ先物はサーキットブレーカーが発動するほど暴落でした。日本株は「いちど崩れると尾を引きやすい」傾向があります。下がっているうちは株を持ちたくない。22日株を買った僕ですが、週末中にあらかた撤退する予定です…。"

足元の投資家は「様子見姿勢」が強まっているように見えます。目先に決算発表ラッシュと、アメリカ大統領選挙も控えているからです。

決算発表前は「何が出てくるか分からない」ので、株を買いにくい。

これはアメリカ大統領選挙も同じ。選挙は水物ですから、選挙結果が明らかになるまでは様子見ムードが続くでしょう。

それに加え、足元では市況が悪いです。しばらく株を買いにくい雰囲気なので、市況が悪い今は、手控えておくのが無難でしょう。

過去のアメリカ大統領選挙が株価へ与えた影響についてはコチラの記事でまとめてあります。

決算前と決算後の株価の動き方についてはコチラの記事でまとめてあります。

木曜日の朝に株を買った僕ですが、間が悪かったです。週末に株を売り払って、相場が戻ってから出直すつもりです…。

日経平均株価の見通しと予想②
マザーズバブル崩壊の兆し

日経平均株価の見通しと予想、2つ目のポイントは「マザーズバブル崩壊の兆し」です:

“バブル崩壊の目安は「指数が200日線を割れるかどうか」で判断しやすいです。年末、マザーズ指数は200日線を割れてると弱気に傾きがち。いまのところ、まだバブルは崩壊してないかと。大統領選・決算発表ラッシュを無事通過すればまた上がりそう。"

例年、マザーズ指数は10月に荒れやすい傾向があります。マザーズ銘柄は決算で乱高下するからです。

10月後半〜11月前半の乱高下を抜けた後、マザーズには「超強気」な相場がくることが多いです。

今回の暴落が長く続かなければ、反発は期待できそうです。トレンドが崩れないまま年末相場に突入すれば勝ち目は高そうです。

年末にオススメなマザーズの有望成長株を見つけ方についてはコチラの記事でまとめてあります。

一方、このままトレンドが崩れてしまえば、マザーズバブル崩壊というシナリオも考えられます。

考えたくありませんが、いまマザーズ銘柄を持っているヒトは要注意です。

明るい年末か暗い年末か。両方のシナリオに対応する方法を考えておくのが良いでしょう。損切りラインは200日線あたりかなぁ。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均株価の見通しと予想(10/23版)】
①主要指数は全滅:いったん損切りが無難か
②マザーズバブル崩壊の兆し:年内シナリオは?

今年のチャートを見ていると、何度見ても「2018年に似てるなぁ〜」と感じます。

2018年は、2月、3月、10月、12月と大暴落がありました。

今年も2月、3月には大暴落がありました。10月、12月はどうなるでしょうね。

クリスマスショック再来!なんてことにならないと良いのですが…。

話はそれますが、決算発表の時期なので、このテーマでも記事を書きました。22時に公開しますので、よろしければお読みください。

自己株式取得(自社株買い)その後、株価は上がる?下がる?(22時公開予定)

– 中原良太