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[10/21]ダウ大幅安で日本株は道連れに?やばい?(日経平均株価の予想と見通し)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/21以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の2つ:

“【日経平均株価の見通しと予想(10/21版)】
◯主要指数はあべこべ、中原はノートレード
◯目先の注目イベント:日銀金融政策決定会合
日経平均とJASDAQ平均は5日線超えで上昇トレンド。TOPIXとマザーズ指数は5日線割れで下落トレンド。グレーな市況。様子見が無難かな…"

10/19、ニューヨークダウが400ドル安となりました。日本の大型株もこれに連れ安。TOPIXはふたたび下落トレンド入りしました。

アメリカ株価の下落したのは、経済対策の協議が難航しているからと言われています。

不安定な株価の動きを見て、「これから大丈夫か?損切りしないとやばいか?」と心配な方も多いでしょう。

以降では上のツイートを深掘りして、目先の見通しについて、僕なりにまとめていきます。

日経平均株価の見通しと予想①
主要指数のトレンドはあべこべ

日経平均株価の見通しと予想、1つ目のポイントは「主要指数のトレンドがあべこべ」という点です:

“日本株の指数は「上がり始めてから強い」「下がり始めてから弱い」特徴があります。だから指数に便乗するのが基本。ただ、足元の日本株は大型株と新興株とで動きがあべこべ。トレンドがはっきりしません。読みにくい地合いです。今は様子見が無難かなぁ。"

大統領選挙や決算発表ラッシュ。不安材料が控えていることもあり、日本株のトレンドはあべこべです。

もともと、大統領選挙の前や、決算発表の前は、株価が伸び悩みやすいです。なので、今回の動きも「いつもどおり」と言えばそうなります。

株価が伸び悩む局面では、うかつに株を買うと損をしやすい。ちょっとつつかれただけで「暴落」なんてこともあり得ます。

いまは株を買ってもあまり美味しくない時期でしょう。僕はしばらくノートレード。地合いが戻るまでは静かにしているつもりです。

日経平均株価の見通しと予想②
月末の日銀金融政策決定会合

日経平均株価の見通しと予想、2つ目のポイントは「月末の日銀金融政策決定会合」です:

“日本銀行が年8回開く会合。金融政策などについて審議・決定します。経済へのインパクトが大きなイベントです。会合の前後では株価が動意づくケースが多め。これのアメリカ版がFOMCです。リップサービス多めで株価の押し上げ材料になることが多めです。"

日銀にまつわる研究は少ないです。一方、アメリカのFOMCについての研究は充実しています。これが予想の材料になるでしょう。

アメリカでは、「FOMCがリップサービスであることが多く、株価を押し上げやすい」ことが知られています。

日銀も同じ効果が期待できるので、10月末は株価が下がりにくいと期待できます。

10月中に良い決算を出した会社があれば、日銀の発表後あたりに買ってみても良いかもしれません。

ちなみに、FOMCに関しては以下の動画で解説しています:

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均株価の予想と見通し(10/21版)】
◯主要指数はあべこべ、中原はノートレード
◯目先の注目イベント:日銀金融政策決定会合

個人的には、相場が下がったときは稼ぎにくいのでニガテです。逆張りで買えば良いんでしょうが、外した苦い経験が多いので…汗

逆張りはテクニカルだけじゃなくファンダメンタルも組み合わせないとなかなか勝てません。

当たりやすい業種に絞り込んだり、割安株や財務健全株に絞り込むのが無難なんでしょうね…。

– 中原良太