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決算前に株を買う・決算前に仕込むコツ

どうも、中原良太です。

株の短期取引が得意で、2019年は株で400万円ほど儲けました。

こないだ、こんなツイートをしました:

“【決算前に株を買う・決算前に仕込むコツ】
①割安株を選ぶ:PERやPBRが低い株を選ぶ
②進捗が良好:月次etcが良く上方修正期待を持てる
③株価が停滞中:まだ株価が上がっていない
好決算な株は、決算が出る1カ月〜2週間くらい前から上がり始めます。この時期に早めに仕込むのは鉄板の1つかと。"

3カ月に1回、株式市場は決算発表で賑わいます。この時期は株価が乱高下してヒヤヒヤする方も多いでしょう。

決算ラッシュの時期は、うまく立ち回ればお金を稼ぐチャンスでもあります。

そこで本記事ではこのツイートを深掘りして、「決算前に株を買う・決算前に仕込むコツ」というテーマでまとめます。

決算前に株を買う・決算前に仕込むコツ
その1:割安株を選ぶ

決算前に株を買う・決算前に仕込むコツその1は「割安株を選ぶ」です:

“好決算を先回りできても、割高株を買うのはダメ。PERやPBRの高い割高株は期待も大きいです。大きな期待を実現するのは難しい。良い決算を出しても株価が下がることが多いです。だから、「あまり期待されてない割安株」中から有望株を見つけるのが鉄板。"

割安株の多くは、投資家からあまり期待されていません。

期待されていないということは、ちょっと良い決算を発表しただけでサプライズとなります。

ブサイクだと思っていたメガネオタクが、メガネを取ると「意外とイケメンだった/美女だった」みたいな感じですね。

決算前に株を買う・決算前に仕込むコツ
その2:進捗が良好

決算前に株を買う・決算前に仕込むコツその2は「進捗が良好」です:

“たとえば小売セクターでは、四半期決算以外にも月次報告を公開してくれています。公開された資料を読めば「サプライズ決算がありそう」な会社は目星がつきます。割安な小売株を見つけたら、決算発表前のうちに仕込む価値があります。"

従来の業績予想が10%増収なのに対して、月次報告で20%増収が達成できてる会社とかもあります。

こういう資料にきちんと目を通していたら、「これはサプライズもあるだろう」とメドがつくものです。

決算前に株を買う・決算前に仕込むコツ
その3:株価が停滞中

決算前に株を買う・決算前に仕込むコツその2は「株価が停滞中」です:

“割安で、進捗が良くても、サプライズがすでに「織り込み済み」の株を買うのでは遅い。決算発表でドカンと稼ぎたいなら、まだサプライズが織り込まれていない所を探すべす。好決算がほぼ間違いない会社の中でも、まだ株価が上がっていないところが有力。"

ここがポイント。業績が良い株を先回りしていたつもりが、「先客がいた」というのでは遅いです。

サプライズ決算は「誰も気づいてない」からサプライズです。皆が「上方修正するだろう」と考えていたらサプライズになりません。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【決算前に株を買う・決算前に仕込むコツ】
①割安株を選ぶ:PERやPBRが低い株を選ぶ
②進捗が良好:月次etcが良く上方修正期待を持てる
③株価が停滞中:まだ株価が上がっていない

ちなみに、サプライズの良し悪しは株価にの高さによって変わります。

そこそこ株価が高い銘柄では、かなりサプライズも大きくないと値上がりは期待できません。

その一方、株価が安い銘柄では、「現状維持した」というだけでもポジティブサプライズになる可能性があります。

大事なのは、自分目線ではなく、周りの投資家目線で決算発表の姿をイメージすることです。

「この会社はどれくらい期待されているのか?」
「実績は期待をどれだけ上回るのだろうか?」

など、周りに目線をあわせて考えることで、本物のチャンスを見抜くコツかと!

– 中原良太