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[10/7]トランプ大統領退院で日本株復活か?(日経平均の見通しと予想)

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

本記事では10/7以降の日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。今日お伝えする大事なポイントは以下の3つ:

“【日経平均の見通しと予想(10/7版)】
◯トランプ大統領が退院
◯主要指数は軒並み上昇トレンド入り
◯マザーズはふたたび年初来高値を更新
トランプ大統領が退院し、株式市場は盛り返しました。足元で特に強いのはマザーズ指数です。同市場の成長株を漁りたい時期ですね。"

10/5にトランプ大統領が退院しました。市況が戻ってきたので、「そろそろ株を買い戻そうか?」と考える人も多いでしょう。

以降では、上記ツイートで触れた3つのポイントについて1つずつ解説していきます。

日経平均の見通しと予想①
トランプ大統領が退院

1つ目のポイントは「トランプ大統領の退院」です:

“10/5、トランプ大統領が退院してホワイトハウスへ戻りました。安心感からか、市場は元々の上昇基調を取り戻しました。一時はどうなるかと思いましたが、無事に退院して良かったです。市況が良くなったことで、取れる策の幅も広がりました。"

先週末、トランプ大統領が新型コロナに感染したときは、日本株が全面安となり、弱気ムードが広がりました。

この悪材料がひとまず薄れたので、日本株も楽観ムードが広がってきましたね。

日本株の主要指数は、「いちど上がると続伸しやすく、いちど下がると続落しやすい」傾向があります。

トレンドが戻ってくれたおかげで、良い買い場が整ってきた感じがします。

日経平均の見通しと予想②
主要指数は軒並み上昇トレンド

2つ目のポイントは「主要指数が軒並み上昇トレンド入り」した点です:

“日経平均、TOPIX、JASDAQ平均、マザーズ指数はいずれも終値が5日線を回復しました。軒並み上昇トレンド入りしています。大型株を買うなら出遅れている株、新興株を買うなら先導株あたりを狙いたいところ。特にマザーズ指数は高値更新中。ココが狙い目か(続)"

ちなみに僕は、10/7の朝に短期銘柄を買い戻す予定です。

なお、大型株と新興株とで攻略法は違う点に注意しましょう。

大型株を買うなら「景気に敏感な出遅れ株を買う」あたり。新興株を買うなら「市場を先導する成長株を買う」あたりが鉄板です。

僕は両方の株をそれぞれ分散して買うつもりです。

日経平均の見通しと予想③
マザーズが年初来高値を更新

3つ目のポイントは「マザーズが年初来高値を更新」した点です:

“短期で利益を狙うならマザーズの上昇気流に乗りたい。見どころとしては「売上と利益が年1〜2割伸びている株」「足元1〜3カ月で上がっている株」あたり。PEGレシオが低い株を狙ってみると良さそう。"

マザーズでは「成長株を順張りする」のが鉄板です。

ただ、成長株は長期では勝てないケースが多いので注意。

先日、PEGレシオを使って銘柄選別のシミュレーションをしてみたところ、長期投資のパフォーマンスは全然ダメでビビりました(汗)

市況や業績にヤバい雰囲気を感じたら、すぐに逃げるのが大事です。あくまで短期決戦向きな手法な気がします。

マザーズの有望成長株のおすすめの見つけ方については、コチラの記事で詳しくまとめてあります。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均の見通しと予想(10/7版)】
◯トランプ大統領が退院
◯主要指数は軒並み上昇トレンド入り
◯マザーズはふたたび年初来高値を更新

10月は大統領選挙が間近ということもあり、強い様子見ムードが強まりやすいとも考えられます。

過去のアメリカ大統領選挙が株価へ与えた影響についてはコチラの記事で解説しています。

念のため、トレンドが崩れたときに備えて、いつでも株を売れるように準備しておくのが良いでしょう。

– 中原良太