スポンサーリンク

<新登場!>暴落株を買い、勝率73%の逆張り手法

※これはPR記事です。興味の無い方はブラウザバック推奨

どうも、中原良太です。

短期取引が得意で、2018年からの3年弱でトレード資金を約2倍に増やしました。

先日、こんなツイートをしました:

“よし。ニュースレター10月号のネタを決めました。10月には久々にシステムトレードを取り上げます。2条件+指値だけでいい感じの資産曲線ができました。「下がった株を買う」という逆張りのルールです。うん。いい感じ。こういうルールが作れるとワクワクします。自分の運用にも取り入れるべきか…?"

僕がシステムトレードをはじめたのが20歳の頃。もうすぐ10年を迎えます。

システムトレーダーが誰もが考える売買ルールと言えば、「暴落した株を買う」という逆張り手法です。

この10年間。僕は逆張り手法の「理想」を考え続けてきました。

そしてついに、1つの完成形に辿りついた気がします。現時点で、僕の思いつくかぎりベストな逆張り手法です。

逆張りの成功には入念な計画が不可欠

逆張りはうまくいくのは、「安く株を売っている取引相手ではなく、安く株を買った自分自身が正しいとき」だけです。

だから、逆張りで大事なのは裏付けです。

「自分の判断が正しく、取引相手の判断が間違っている」という裏付けが取れた時は、逆張りで株を買うチャンスです。

具体的に気をつけることとしては、、、

◯株価が何パーセント下がったら「売られ過ぎ」か?
◯相性の良いセクター、相性の悪いセクターはどこか?
◯どれだけ反発したら利食いをすべきなのか?
◯利益が出なかった場合、いつ引くべきなのか?
◯総資産のうち、何パーセントまで割り当てて良いか?
◯上記をひっくるめて、過去の実績はいかほどか

…といった点を入念に考える必要があります。

これら全てのバランスを「ピタッ!」と合わせないと、逆張りで利益を出し続けるのは難しいでしょう。

逆張りの成功には、入念な計画が不可欠なのです。

さらに改良を重ね…

上に触れたツイートから、僕はこの逆張り手法の改良をさらに重ねました。そして、9月末に仕上がったのがコレです:

資産推移曲線:

検証結果サマリ:

1990年3月〜2020年8月のデータを集計したところ、この逆張り手法では着実に利益が積み上がってきたことが確認できました。

具体的な検証結果は以下のとおりです:

【集計結果サマリ】
◯総サンプル数:730個
◯勝率:73.79%
◯平均損益率:+10.16%
◯平均利益率:+18.09%
◯平均損失率:▲11.69%

集計結果を確認すると、1990年〜2020年の30年間で、条件を満たしたサンプルは730個あることが分かりました。

30年=360カ月です。730÷360は、およそ2です。つまり、この逆張り手法では取引するのは月に2回だけです。

残りの期間は「じっくりと時を待つ」手法だと言えるでしょう。

勝率は73.79%でした。これは、だいたい4回取引して「3勝1敗」になるくらいの割合です。

逆張りと相性の良いセクターに絞り込んでも、2〜3割のトレードでは損をしてします。

これは避けられない損失ですから、前もって肚を括っておく必要があるでしょう。

平均損益率は+10.16%でした。一般に株式投資の平均的な利回りは「1年で5%」と言われます。一方、このトレード術の利回りは「1カ月で+10%」でした。

通常の12分の1の期間で2倍の利益。仮に毎月+10%を達成できたら、1年で倍以上に増やせる計算です。かなり魅力的な利回りです。

平均利益率は+18.09%、平均損失率は▲11.69%でした。つまり、勝つときは大きく、負けるときは小さいことが分かりました。

運が良いときは、1トレードで+120%の利益を得られたサンプルもありました。

※なお、今回の集計対象は2020年8月時点に上場している株のみです。1990年〜2020年までに上場廃止した銘柄は集計対象外です。

※集計方法の性質上、今回の集計結果は現実よりも3割くらい楽観的だと考えられます。データを参考にする際は予めご注意ください。

先着100名さま、初回限定

今回この記事を書いたのは、この逆張り手法を、あなたに差し上げようと思ったからです。

この逆張り手法を収録した「資産運用ニュースレター【10月号】」が、こないだ完成しました。

10月限定で、このニュースレターを500円で差し上げます。

https://stockforecast.jp/letter/letter.pdf
<10月限定>限定100セット

ただし、少数精鋭でサポートしているので、受け取れる方は【先着100名様まで】、初回に限ります。

また、これは月刊誌なので受け取れるのは【10月30日まで】です。期限を過ぎたら受け取れないので、予めご注意ください。

なくならないうちに、今すぐ手に入れてください!

– 中原良太

追伸

2つだけ、前もってご理解いただきいことがあります。

1つ目。

3カ月前、我が家に娘が生まれました。いまは夜泣きが大変で、サポートに遅れが出ています。

それもあり、ニュースレターは必ずお届けしますが、たぶん遅れが出てきます。お届けまで3週間くらいかかります。

なので、せっかちな方は申し込まないでください。少数精鋭でやっていることもあり、いまのスピードが限界です。ごめんなさい。

2つ目。

当たり前ではありますが、この方法はあくまで僕が「良い!」と思ったトレード術であって、成果を約束できるものではありません。

過去のデータにもあるとおり、損をすることもあります。だから、過度な期待をしないように。あくまで参考程度に、自己責任でお役立てくささい。

以上の2点です。

この考えに共感してくれるなら、良い学びが得られるでしょう。

https://stockforecast.jp/letter/letter.pdf
<10月限定>限定100セット

このニュースレターをを受け取れるのは10月だけ。

サポートできる人数には限りがあるので、先着100セットに限らせていただきます。無くなってしまう前に、早めに申し込んでください。