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[9/30]日経平均の予想と見通し:倍返しだ!

どうも、中原良太です。

25歳のとき、Yahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞しました。

9月末、日本株が軒並み上がりました:

“【日経平均の見通しと予想(9/30版)】
◯主要指数は軒並み上昇トレンド入り。買い戻したい。
◯マザーズ指数が年初来高値更新。狙い目は成長株
◯10/1朝は日銀短観の公表日。月末月初は上がりやすい。
積極的に株を買い持ちしたい地合いになりました。値動きが軽いマザーズの成長株も狙い目ですね。"

米国株の下落も落ち着き、日本株も上昇トレンドが回復しました。「そろそろ株を買い戻そうか?」と考える人も多いでしょう。

そこで本記事では、日経平均の見通しと予想を僕なりにまとめます。

以降では、上記ツイートで触れた3つのポイントについて1つずつ解説していきます。

日経平均の見通しと予想①
主要指数が軒並み上昇トレンド

1つ目のポイントは「主要指数が軒並み上昇トレンド」になったことです:

“日経平均、TOPIX、JASDAQ平均、マザーズ指数、すべての終値が5日線を上回りました。上昇トレンドです。日本株はいちど上がり始めてからが強い。続伸に期待です。短期で儲けるなら、なるべく強い指数に便乗したい。いま特に強いのはマザーズ指数。"

日本株の主要指数は、「いちど上がると続伸しやすく、いちど下がると続落しやすい」傾向があります。

9/29時点、日本株の主要指数は軒並み上昇トレンド入りしました。いまは何を買っても儲りやすい地合いに見えます。

こういうときは、なるべく強い指数には便乗するのがセオリー。いま強いのはマザーズ指数です。(マザーズ指数は9/29に前日比+3%の大幅高となりました。)

できれば、この指数に便乗したい。

日経平均の見通しと予想②
マザーズの成長株が狙い目

2つ目のポイントは「マザーズの成長株が狙い目」ということです:

“マザーズ銘柄を買う時には、「成長株を順張りで買う」のが基本。押さえるべきは「売上と利益が年1〜2割伸びている株を狙う」「足元1〜3カ月で上がっている株を狙う」「指数が下がったらすぐ逃げる」の3つ。詳しくは別ツイートで説明します。"

マザーズ銘柄を攻略するときは「成長株を順張りする」のが上手くいきやすいです。

マザーズの有望成長株のおすすめの見つけ方については、コチラの記事で詳しくまとめてあります。(22時公開予定)

日経平均の見通しと予想③
10/1は日銀短観、月末月初の傾向

3つ目のポイントは「10/1の日銀短観と月末月初の傾向」です:

“日銀短観は逆張り材料(以下の記事を参照)。良い結果が出たら売り場です。リバランスの参考にすると良いかと。また、月末月初の時期は日本株が全体的に上がりやすい傾向があります。株を売るにしても10月以降かと。"

日銀短観を使うときは、「良い材料が出たら逆張りする」のが基本です。めっちゃ良い統計が出たら、利益確定の頃合いでしょう。

日銀短観の見方、業況判断(DI)が株価へ与える影響についてはコチラの記事にまとめてあります。

また、毎月、月末月初の時期は株価が上がりやすい傾向があります。この現象は世界各地で確認されています。米国株では100年近く前から見られた傾向です。

日本株も例にもれず、月末月初は株価が上がりやすいようです。短期で稼ぐチャンスなので、できれば便乗したいですね。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均の見通しと予想(9/30版)】
①主要指数は軒並み上昇トレンド入り。買い戻したい。
②マザーズ指数が年初来高値更新。狙い目は成長株
③10/1朝は日銀短観の公表日。月末月初は上がりやすい。

ちなみに僕は、9/30の朝に株を買い戻す予定です。このまま一気に年末バブル!となってくれると良いなぁ…(淡い期待)

– 中原良太